数年前に激しい生理痛で、倒れていたわたしを助けてくれた女性社員に、一ヶ月に一回の妻子持ちさんの鬼嫁(当時は違いますが)は言ったそうです。


『違う課の人の事は助けなくていいんじゃない』


その後病院に運ばれ、卵巣膿腫の疑いがあり、明日もこの大きさなら両方摘出かもしれないと医師に告げられ。


子供が産めなくなるかもしれない、と思い、一晩中泣きました。


次の日、小さくなったので摘出する事なく、卵巣二つとも元気チョキ


しばらくは定期検診が必要でした。


早退して病院へ行こうとしていたわたしに、40代子持ち女性社員は言いました。


『そんなに悪いならさっさと取っちゃえばいいんじゃない?』


鬼嫁は流産した女性社員に、

『やりすぎだから流産するんだよ』

とも言ったそうです。


・・・この二人は、わたしの中で『人間』の部類に入ってません。


女としてどーのではなくて、人としてどうかと(笑)


羊水発言も何気なくだったのでしょうけど、わたしは彼女を嫌いになりましたねガーン


何気なくても悪気なくても、同じ女性として恥ずかしい失言。


久しぶりに過去の出来事を思い出しましたべーっだ!