そういえば、新年会で年下イケメン君をごちそうになった時のこと
その前に、何でごちそうになったかと言えば。
彼が部屋のピンポン♪でわたしを驚かしたから
電話で彼だとわかり、普通に部屋に入れてしまったわけです。
最初は彼らの麻雀の様子を聞いて、普通に話していたのですが。
何たって、遊んだ事ある男女が浴衣姿で部屋に二人っきり。
そうなるのが自然の摂理というものです。
自然の摂理、いえ、まゆみの摂理ですけど・・・
ともかく、事を終え、部屋でくつろぎ始めたイケメン年下クン。
突然ですけど、わたし汗かかないのです。
暑い夏は汗かきますよ。
じゃあ、何の時って、最中の時です
汗かいたのは、長年不倫してた彼の時だけです(笑)
動く、動かないとかは別にして、というより深く語りませんけど
ともかく、汗かかない。
ま、それはどうでもいいとして。
イケメン年下クンは、汗かきます。
基本的に男性は汗かきますけどね
なので、くつろぎはじめた彼に、
『汗かいたんだから、お茶飲んで水分取らないと。
飲みかけでよければ飲みな~』
と、爽健美茶を差し出しました。
ホントに飲みかけ
彼は、
『いいですか?んじゃ飲みますよ』
と、イッキ飲みした後・・・・。
『今のまゆみさん、お母さんみたいでした
』
と、爽やかな笑顔で言ってくれました(笑)
ま、そうかも。
だって、20歳ですもん。
つい、弟か子供のように扱ってしまう(笑)
彼にしてみれば、お姉さんにしては年が離れてるし、お母さんにしては若すぎるし
お互い様ですね。
そして、わたしの部屋に忘れ物をしていったおバカな彼
知らないフリして届けておきましたけど。
・・・・まだまだ甘いな。 ![]()
