ひさしぶりに我が社の№4に叱られましたううっ...

№4と言っても、社員の中では№1の方。

この人に本気で叱られる女性社員はわたしだけです(笑)

やはり、唯一の女性専門職ですからねー汗

電話で

『今すぐ来い!!

ですからね(笑)

叱ったあとは、すっきりな人だから、いいですけど。

そして、どうでもいい人には絡まない、という。

大変わかりやすいけれども、それもどうかと思いますけどねムムム

何故叱られたかというと。

№4と仲良しの会社と、昔からある取引をしていました。

でも、そこの会社から来る品物?は品質も悪く、必ずトラブルが起きます。

その品物を使っているお客様は3人います。

今まで何年もガマンしてきました。

どんなに品質の悪い物が来ても、トラブルがあっても、そこから仕入れていました。

でも、もうガマンの限界が来ました。

そして、そこの会社の二人が辞めていきました。

社長とトラブルがあったそうです。

そこで、わたしたちは、違う会社から仕入れることにしたのです。

そこの会社の物は、品質も確かで、育成、生産、販売をきちんと分けているし、きちんと契約も結びます。

安心して仕入れることができます。

ただ、わたしたちは、№4の仲良し会社の社長には何も言わず、違う会社にしました(まだ仮発注ですが)。

『今まで世話になって、一言もなく違う会社にするのは間違っているのではないか』

・・・・確かにそうかもしれません。

でも、うちの会社でも同じ物を扱っていますが、誰もわざわざ、

『アンタの会社の物良くないから、もうアンタのとこから買わないよ』

とは言いません。

あくまで、申込書をもらって初めて供給します。

申込みがあがらなかったら、どこか違うところから仕入れたんだろうな、と。

お客様たちはそれで生活しているのですから、品質の良い物、信頼できる会社から買うでしょう。

発注しても、はっきりとした日にちもわからず、ましてその後必ずトラブル起きる会社から今まで仕入れていた事が、わたしにしてみればおかしい。

契約書を結んだ事もありません。

ビジネスに友達感覚は必要ないのではないかと、思ってしまいました・・・。

変な話、わたしはいくら安月給でも、サラリーマン。

お客様達は、確かな保証がないんです。

その物から、どれだけいいものを生産して利益を得るか。

生活がかかっているんです。

お客様が、いいものを生産できるように助けるのが、わたしたちの仕事。

そのためには、より良い会社から仕入れなければいけないんです。

№4と仲良しだから、とか、そんな安易な考えで、今まで、なあなあでやってきたわたしも、間違っています。

だからこそ、今からきちんとしたい。

№4が定年退職する来年の春まで待っている時間はないんです。

ちなみに、№4と仲良しの、とある課の上司も、№4の肩を持って、

『今まで通り、社長のところから仕入れたら?

ま、お客様がそっちがいいって言うなら別だけど』

と言ってきました。

お客様自らが選んだ会社。

わたしが言いくるめた訳でもないし、新しい会社から何を言われた訳でもありません。

だから、わたしは明日また№4の所へ行き、伝えます。

№4の気持ちもわからないわけではないですが、やはり、わたしはお客様のためにいい方を選びたい。

わたしなりに話をまとめたので・・・。

それでも納得してもらえないのなら、わたしは今すぐ辞めてもかまいません。

そんな考えなのであれば、我が社の発展はありません。

お客様の思いをくみ取り、いい方向へ導いてあげなきゃ。

たまーに真面目なわたし。

一応、こういう真面目な部分もあるんですよ(笑)

一応ですけどね。ほんのわずかしかないですけどね。

今回は長いひとりごとでしたぺこ     まゆ