私が10年以上頼りきりのゆるベジの先生で、大ファンの浅倉ユキさんが立ち上げた、日本の主婦の家事時間を減らし自分も家族もごきげんで、ハッピーに♫がコンセプトの全日本ズボラ主婦連盟https://zuboren.com/のZOOMイベントで、よかよか学院https://yokayoka-gakuin.com/
のバナナ先生のお話を聞く機会がありました。

ズボラ連盟のイベントは度々無料で開催されており、どれも役に立つお話が聞けるのですが、その中でもタイトルのバナナ先生のお話が今の私にはドンピシャで、私も含め何人かの方が涙されるという内容でした。

イベントは15分の短いお話だったのでもう一度お話を聞きたいと、年末のもう少し長いイベントに参加したのですが、バナナ先生のお話と温かくも的確な眼差しで、お母さんであれば誰でも涙する内容でした。

一貫して仰ってるのが、それで大丈夫、お母さんであるだけですごいんだ、という事です。

先日はよかよか学院の、「かかりの時間」というイベントに参加したのですが、○△□の物語という作業を通して見ていただいたところ、私は俯瞰型という物の見方をするグループだそうです。
はじめはそうかな?と思ったのですが、それに属する方達とお話をしていたら、小さい頃は観察して取り組むため何をするのもゆっくりだった、他の兄弟姉妹の方が気が利いて褒められても自分は一番考えている自信があった、親のすることですら私なら将来こうしないと観察してみていた(笑)、などと、共通項がたくさんでびっくり!!
その後、それぞれの特性に応じた係りをみんなで決めるのですが、私は、ここぞという時に出ていく係、優しい目で観察しそっと差し出す係だそうです。なんだか身に余る係を頂いてまたそんな大したことはないと言おうとした私に、バナナ先生はひと言「何をするかではない、どうあるか、です。」

今まで子育てと雑事に追われ中々これと言ったことができなくて自分を中々承認できなかったのですが、今までの自分にもそれで大丈夫と言ってあげたい気持ちになりました。

日本の小学生は自己承認力が低いそうです。それはお母さんが自己承認できていないからなんだそうです。

自己満足できないお母さん、本当にお薦めです。