こちらのブログの大きなテーマは
「中高一貫校から高校受験して、どうなった
」
というものでした。
受験ブログカテゴリーとしては、
志望校(志望学部)に合格しました![]()
TOEICで高スコア取れました![]()
素敵な企業のインターンに受かりました![]()
就活で内定取りました![]()
フル単・4年で卒業しました!!
↑この辺りが大学生くらいの子の王道ネタになるでしょうか…
中学受験、高校受験では苦労したけれど、
立派に成長いたしました![]()
というご報告ができる日を夢見て、
成長物語を描き続けていたのです![]()
ここからは…
血迷った母が何やら訳わからないことを吠えている?!そういうブログだと思ってサラッと読み流してくださいませ
有名な「世界で一つだけの花」という曲に
NO.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly one
世界に一つだけの花、一人一人違う種を持つ、その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい
という歌詞がありますね。
母は長年この歌詞に、
イマイチ共感できずにいる1人です
だって…
「うちの子は学校の成績は最下位で受験も受からないけれど、面白い(Only one ?)だから良し
」
と本気で思える親っていらっしゃいます
少なくとも学校生活においては、
ゆかいなOnly one よりも 成績NO.1の方が圧倒的に有利でしょう。(熱論
)
そもそも、活躍されているOnly one の方って、NO.1でもある率が高くないですかね
例えば大谷翔平選手は二刀流でOnly one だと言えるけれど、野球界でNO.1でもありますね…
中受や高受は大変だったけれど
今はこんなに順調で
あの時苦労して良かったです
そんなワケない、ない
大変だった子は、その後も大変な率が高いのです
まぁ、周囲を見渡してもそんな感じで…
夢も希望もない話になり申し訳ありませんが、
似たタイプの子育てをされていらっしゃる方は、これが現実だと思って覚悟してください
我が子を立派にしようとする無駄な労力を
親ご自身の(心と体の)健康管理にお使いいただくことをオススメいたします。
「子供のことが落ち着かないと自分自身に気持ちが回らない」
というご意見もあるかと思います。
母もそうでした
でもね〜
いつまでたっても「落ち着く時」が来ないことに気づいてしまったんですよ。
見守っている間に歳をとっていく一方ですから
もうチラ見くらいしかしないようになりました
あの曲は、
NO.1にならなくてもいい、【合格通知】を見せてくれ![]()
(【 】は【内定通知】【◯◯スコア】など、お好きに脳内変換してください)
↑こんな歌詞だったら共感できたのかもね〜
ワオン、ワオン
続きます