栄養士 宮崎綾子の美Life Kitchen -38ページ目

栄養士 宮崎綾子の美Life Kitchen

料理を作るのこと好きで、26年間、人生の一部に「食」は欠かせないものに。20歳で栄養士になり、保育園や小学校で毎日1000食近くの給食を提供する。そんな経験を活かし、今まで包丁を握ったことがない女の子に向けた「彼に喜ばれる料理」を紹介していくブログ。

こんにちはニコニコ

まろですキラキラ


今日もいい天気でしたね!

朝は、ゆったりのんびり起きて、支度しました(*゚∀゚*)



生鮭から手作りの鮭ごはんを作りましたん♪

(彼のリクエストです)


{70A41CEA-9678-4574-B40D-99E986AE9701}





買った鮭のほぐし身とは違って、

すごく時間がかかりました~笑


(お米をとぎ、20分水につけてから炊く)

(鮭に酒、塩、こしょうをふって10分おく)

(鮭を焼き、骨から身を熱いうちにほぐす。ここが地道でなおかつ手が熱くて辛いです。笑)


(ほぐしたら、冷めるまで30分待つ)

(ごはんと鮭を混ぜながら味を調整する)

(ラップに大葉と鮭ごはんを包み、にぎる)




でも、鮭の香り、脂身、色、味が全然違うので、とっても美味しいです♡♡




たくさんできたので、

お昼ごはんも手毬みたいにしました。



シンプルだけど、美味しいラブ





誰のために作るのか?




対象が彼とわかっているので、

その人の好みの味つけや盛り付けをすることができる。




彼は、濃い味が嫌いだな。

香りを活かす料理が好きだな。

見た目も可愛いのが好きだな。




なんて色々考えてるので、

鮭ごはんといっても

「彼のための鮭ごはん」

という、1つしかない料理になりますね。



自分にしかできないリサーチと発想で、

最高に喜ばせる。



だから、手間がかかっても

「美味しい!最高!」のひとことで、



「作って良かった~(;ワ;`)次は何を作ろうかな~」



なんて、思うんですね(゚∀゚)



なぜ料理が好きなのか?

それは、料理を作り終えるまでの変化や工程が好きでもあるんですが、



料理を食べて喜んでくれる人がいるから、料理が好きですね。

(私だけなら、そんなに手間かけて料理しない笑)




それではルンルン