
子育てをしたことのある親なら誰だってきっと、大なり小なり
『親バカだなぁ』
と自分で思ったり、人に言われたりするようなことはあると思います。
ウチもきっとパパママ共にそれなりの親バカをやっているんだと思います。
(そもそもこんなブログを書いていること自体が親バカであることの何よりの証左でした)
けれどこの『親バカ』には2通り
1つは、
「うちの子ってひょっとして、天才…?」
なんていう、大いなる勘違い!(笑)
肯定的、ポジティブなパターン。
もう1つは、
「うちの子大丈夫かしら?」
という、極度の心配性
ネガティブなパターン。
例えばちょっとした風邪でも
「死んじゃうかも…」なんて(笑)
自身で考えてみると、どうも後者の『親バカ』の方が多いような気がします。
(性格的にあんまり楽観的じゃないもので)
目下の不安は、2歳2ヵ月のまりやが、自我も芽生え、言葉も日に日に達者になってきて
ちょっとした反抗期で、何事につけても
『やだ!』
と言うのですが(この年頃は大抵誰もが『やだ!』と言う時期なのだそうですが)
これ一つ取り上げて心配しているのではなく、
これに象徴されるかのように
全般的に、まりやの性格・気質が
どうも、難しいところがある自分に似てきてしまっているんじゃないか…?というものです。
元気で活発なのはいいんですが、ちょっと頑固っぽいというか、好き嫌いがハッキリしている
というか、負けず嫌い、というか…
パパが自分で嫌だなぁ~と思っているところを、何だか受け継いでいるような気がして…
ま、短所は長所の裏返し、良い方向に転んで作用して似てくれればいいんですけど。
パパとしては、まりやには、おっとり型のやさしいママに似て欲しいので、余計に複雑です。
でも、まだ2歳2ヵ月だし、
似て欲しくないパパよりも、似て欲しいママと一緒にいる時間の方が圧倒的に
長いんだし、まだまだこの先わからないか・・・
と思い、自身にそう言い聞かせながらも
まりやが
『やだ!』
と言うたびに、「うむむ・・・」と悩ましく思う日々です。
パパ:「ねっ、まりや、ママみたいに優しい女の子になろうね!」
まりや:「やだ!」
パパ:「・・・」