いつかのワタシ作よるごはん。
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ペットのフトアゴヒゲトカゲのポコちゃん日向ぼっこ中。
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寝巻きの岡村ちゃんTシャツ。
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友達のモテる男と飲んだとき。
箸置きがうまい棒。笑
おじちゃんおばちゃんいい人だった*
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お茶屋さんでお抹茶とロールケーキ。
美味しゅうございました*
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この質感が好きなので
この加工集めてみた*
あしたは友人の結婚式ハシゴDAY。
たいへんや~あせる
いそがしや~あせるあせる
楽しみだし良き日になるといいけど
あわただしそうなので
どうか無事に早く終わってほしい。笑



わたしってやっぱり
なんかマイペースな人間なのかも。
基本 忙しいのは得意じゃなく
ゆったりのんべんだらり~
って感じだけど
テキパキするときはするし。笑
トロいな~とか思うことあるし。笑





神戸に就職した
3つ下のバンド関係の男のコから
電話がきたよ。
先月もあったよ。
ライブは見に行くし
こないだGWごはん誘われていったし
なぜかメールしてるんだけど
なんだろね??
友達…って感じなのカナ?
ナゾです。フシギです。





最近、大好きな漫画である
坂道のアポロンがアニメ化されて
毎週ひそかな楽しみ♪♪
やっぱjazz好きだなぁ。


そんなアポロンにも曲出てくる
chet bakerを聴きながら
おやすみなさいお月様
最近はミリオン座に
お世話になってます。
ここ最近でも2回は行った。
観たい映画がミリオン座で
やってるだけのハナシ
なんだけどねん。



とりあえず
『ヘルプ』と『アーティスト』
観ました。


『アーティスト』は言わずもがな
今年のアカデミー賞の
作品賞や監督賞や主演男優賞など
主要部門を総ナメした
白黒無声フランス映画。

無声映画を最初から最後まで
ちゃんと観たのは初めてだった。
チャップリンの映画を
ちょろっと観た程度だった。

思ったのは、
声がなくてもちゃんと
伝わるということ。
でもそれはきっと
演じる俳優さんの演技がよくなきゃ
伝わらないんだろうけど。

無声だと演技も普通よりオーバーで
古い映画を観ているようだった。


主演のジャン・ドゥジャルダンが
すごく素敵だったな~ドキドキ
渋くてダンディで大人の魅力全開の
フランス人俳優って感じで。
ちょび髭と笑顔がチャーミングドキドキ
家が家事になってからの
絶望感はとても切なく
胸がしめつけられた。
だからラストのタップダンスシーンは
圧巻で素敵だった~音譜


そして、
『ヘルプ 心がつなぐストーリー』
ってこのオマケ邦題いらんやろ
って感じだけど、すごくよかった。

60年代のアメリカ ミシシッピ州が舞台。
人種差別が厳しく
黒人女性は上級階級者の家での
家政婦を仕事にしていて
同じトイレを使うことも許されず
幼子の面倒をも家政婦がしていた時代で
酷く辛い扱いを受け続けていたのだけど
同じ黒人女性の家政婦に育てられた
作家志望の主役のスキーターが
黒人女性の家政婦たちにインタビューをして、一冊の本にする。

というハナシ。
実在するヘルプというベストセラーの本を題材にした映画らしい。


家政婦たちの受ける扱いもひどいし
金持ち女の高飛車で
傲慢な態度もむかつくし
たまに家政婦たちが小さな仕返しや
歯向かいをするんだけど
それがスカッとして笑えたり
でもやっぱりそのあとクビにされたり。
こーゆー現実が本当にあったんだ
と思うと切なくて、、

でも最後のほうは感動して
ずっと泣いてた。。(T_T)
こんなに映画で泣いたの久々かも。
涙をおさえる我慢ができなかった。


黒人女性の家政婦たちを演じてる
黒人女優さんたちがほんとに素晴らしくて、素敵だった。

本作でアカデミー賞助演女優賞を
受賞してスピーチも感動的だった
オクタビア・スペンサーが
またキュートで素敵で
素晴らしいのなんのキラキラ

もう一人、受賞はしなかったけど
ビオラ・デイビスも素晴らしいし
スキーター役のエマ・ストーンも
キュートだった*


男性が観てもなんとも思わないかも。
女性が観て感動する映画だと思う。
わたしの両隣りの女の人も
すすり泣きしてたからね。


オススメです*



あと劇場公開のときみにいけんかった
『永遠の僕たち』
ってアメリカ映画をかりてみたけど
またでいっか~
加瀬亮がでてるのです!


またもやミリオン座でやってる
『少年と自転車』
が観たいな*