39度に設定。
湯量は120リットル。
タオル地のヘアターバンと
薄手のタオルを準備する。
薄手のタオルには、
田中正明商店と書いてある。
この粗品のタオルの薄さが
浴室で使うのには丁度良い。
明るいうちにお風呂に入る。
そして髪を洗う。
うつむいて髪を洗う時には
目を閉じる。
セミロングの髪が
カーテンみたいになって
外の世界からのバリアになってくれる。
無防備な姿なのに 護られているような気持ちになる。
シャンプーの花のような少し甘い香りに包まれながら考えごとが始まる。
髪を洗いながらの考えごとは、
不思議なことにネガティヴなほうに流れていくことなく、
時折、啓示のような気づきを手に入れられるように感じる。
この気づきは、どこからやってくるのか。
頭の上のほうからなのか、わたしの中からなのか。
トリートメントを優しく髪に撫でつけ、また丁寧に洗い流す。
お風呂のじかんは 至福の時間。
今日も読んでくださって
ありがとうございます


エッセイみたいな
生活のなかで感じたこと
書いていけたらな…と
思って。
気まぐれな
いままでと違う
こんなブログに なりました

読んでくださったあなたに
いいこといっぱいありますように
わたしにも
いっぱいいいことありますように

