わたしはあなたに多くは望んでいない。

でもいつか、そのときが来たら…
そう思っていることがひとつ。


それは


あなたから溢れ出る液の熱さを
わたしの中で感じること。

わたしの中の壁という壁で、
襞という襞で、
思いっ切り感じること。