「暗くして」
「でも真っ暗にはしないで」

ワガママなわたし。


そんなワガママなわたしにお仕置きするように
あなたはわたしの秘密の場所に
赤い光をあてた。

二本の脚を大きく開き、
じっくり見て、
じっくり触った。


そしてそのあと、

たっぷり潤った中を
激しくかき混ぜた。