小学生の頃、大好きだった本です。
飽きずに繰り返し読んだなぁ。
北アメリカに住む家族の物語なんですが、厳しい
開拓生活の中で成長していくローラの姿を中心に
描かれています。自然の様子や当時の生活習慣
だとか。
当時から空想好きだったので、こういうところで暮ら
したいって思ってました。今はそうでもないかな?憧
れはあるけどね。そんな逞しさ、ないですもの。
実家生活中の今も毎晩読んでます、飽きずに。特に
クリスマスのくだりは大好き。わくわく感があって。
生きることの喜びだとか、真の豊かさを感じる一冊。
Android携帯からの投稿

