My Favorite Things ANNEX

My Favorite Things ANNEX

2005年開設。当初は本館(http://mayukw.exblog.jp/)で紹介したおすすめのCD・DVD・書籍をリストアップしていましたが、2012年6月から関ジャニ∞のことを専門に語り始めました。

2005年開設。
当初は本館(http://mayukw.exblog.jp/)で紹介したCD、DVD、書籍をリストアップしていました。
2012年6月から好きの想いが過ぎて関ジャニ∞を専門に語っています。


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始まりましたー丸山隆平くんが出演するドラマ

おもしろかった!

銀行が進める「女性の活躍推進施策」の旗手・原島浩美が、通り一遍のやり方とは一線を画した営業の手腕を発揮し、不可能を可能にする。
…というテーマでしょうか。

原島さん
「私、失敗しないので」の米倉涼子みたいでしたねー(笑)

1話ごとに起承転結がはっきりしていて、毎回45分には解決策が見つかりどんでん返〜し!
めでたしめでたし!

9時からの亮ちゃんドラマでズーーンと来ているところをスカッと爽快にさせてくれます。
スカッとジャパンみたい(笑)

悪役は悪役らしくわかりやすい言動!
ギバちゃんの副頭取、あんな個人的怨恨で人を動かすような人、要職に登りつめるかなぁ?
性善説の私にはちょっと信じられませんが、これはドラマですからね。
木下ほうかさんが安定の腰巾着ぶり(笑)

我らがマルちゃんの加東氏は…
エンドクレジット見て思い出したんですけど
脚本が西田征史さんでしたね!
マブダチ(笑)が書くホンで、これも安定のいい人ぶり。

なんだろう…マルちゃんてなんでこんなに「ソワソワ感」がうまいんだろう?
楽しいことを待つソワソワも、新しいことが始まる不安まじりのソワソワも、
マルちゃんが演じるとナチュラルなんですよね。
目の泳がせ方がいい。

自転車爆走の営業マン!
ケンケン乗りがおばちゃんみたいだった(爆)

加東氏、独身なの?どーなの?
仕事できる銀行マンて結構早めに結婚するイメージなんだけど…
左薬指にリングしてたらリアルだったんだけどな…
そんな役ももうそろそろ見てみたいです。

気になるキャストがひとりいます。
喫茶サクラの片桐はいり。
なになに?なんかある?
はいりさんがただの脇役なわけがない…怪しい(笑)


若い銀行マン役の森永悠希くんも
この子、なんに出てたんだっけなーと検索してみたの。子役で見た覚えがあって。
10年くらい前の映画「しゃべれどもしゃべれども」で、落語めっちゃ上手い小学生をやってました。
この子何者?と思ったんですよね。
いつのまにか大きくなってました…朝ドラの「ごちそうさん」にも出てたみたいだけどなんだっけ?
菅田将暉の友達かな?←調べたらわかります


毎週月曜が楽しみな2ヶ月になりそうです。
そして明日はGR8ESTコンDVDフラゲ!


加藤シゲちゃんも出るのね〜この人の滲み出る知性がそれらしい役を引き寄せるね。
オープニングテーマがなんでNEWSやねん!?と思ったけど、一瞬だったから許す(笑)


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前記事で久しぶりに語っちゃったから

ついでにもう一つ、年明けから思っていることを。

 

丸山くんがゲスト出演した「訳あって…東京に住むのヤメました」という番組がありました。

 

放送日:2019年1月5日 日本テレビ

各界の有名人たちが、あえて東京ではない土地に暮らす理由を告白。スザンヌ、井手らっきょ、三瓶らが、自身の充実した生活をVTRでプレゼンする。綾部祐二はニューヨーク暮らしをテレビ初公開。仲川遥香はジャカルタで活躍する姿を披露する。ゲストは丸山隆平ら。MCはくりぃむしちゅー。

(ザ・テレビジョンHPより)

 

いま大切な日でマルちゃんがせっせとハワイのオフショットをあげてくれている元ネタの仕事なんですけど。

ご覧になりました?

 

たぶん弾丸ロケでしたよね。

推察ですが去年の10月28日(日)に出国、30日(火)に帰国したのではないかと思う…現地1泊?うぅ…もったいない( ;∀;)

現地で髪を切りたいっ!!て訴えてました(笑)

暑かったんだろうねぇ(+o+)

 

VTR自体は

もはやマルちゃんの得意芸となった食リポあり

ほほえみデート以来の(スタンディング)ボード挑戦あり

顔が赤くなってカワイイ♡吞みもあり

担当として垂涎のシーンもたくさんあったわけですが

残念ながら、番組の演出に不満を感じてしまいました。

 

長嶋一茂さんの自由奔放さに、最初はとまどうマルちゃん。

マルちゃんのそれはスタッフ側の気持ちの代弁だったのでしょう。

スタッフ、ほんとに振り回されてましたからね。

 

ところがだんだん一茂氏のペースにマルちゃんがノセられて

お酒が入った頃にはすっかり一茂側になっちゃった。

その態度にスタッフは「裏切者」のレッテルを貼った挙句

VTR後の受けとしてMCの上田氏に

「ジャニーズに初めて言うけど、お前クズだな!」

と言わせました。

 

マルちゃんはどんなにクズ呼ばわりされようが

「ボケ」のプロですから

でへへへ…と笑って締めてましたが

丸山担としては気持ちのいいものではありません。

どこの世界に自担をクズ呼ばわりされて喜ぶファンがいるでしょう。

せっかくの海外ロケを楽しむマルちゃんの仕事に

水を差されたようなエンディングでした。

あー ほんと、日テレな仕事だこと!!

 

「クズ」って言葉、流行ってますよねぇ。

以前はもっとどうしようもない人間に対して使ってたはず。

この頃はたいしたことなくてもすぐ「クズ」って言うなぁと思ってます。

 

日テレって、ジャニーズにクズって言いたいん?

視聴率稼ぎにジャニーズタレント(特に嵐さま)を多用してるくせに

堕としていいジャニーズには流行りの言葉を平気で投げかける。

上田MCのテロップは大文字でしたからね!

失礼なもんですわ。(だから上田キライやねん)

 

あと、TV界にはびこるのはイジリ文化ね。

イジリ文化は実は関西の文化でもあります。

でも、関西生まれ関西育ちの私に言わせると

TVでしつこいくらい芸人をいじる演出、

あれはちょっと違うと思う。

関西人の「人いじり」には必ず愛があるんです。

好きでもない相手をいじりはしません。

ちょっとしつこいくらい演出にいじりが入る時

「そこに愛は、あるんか?」(by 大地真央@アイフル)

と思ってしまうのよ。

 

クズ呼ばわりにしても

いじり文化にしても

弱い者いじめが好きね。

今に始まったことじゃないけどね。

 

めざましテレビで

M-1グランプリの霜降り明星せいやが高校生の時

壮絶ないじめを受けた話をしてました。

ちょっと調子乗りだったんだって。

でも彼はいじめから逃げず、徹底して「笑い」に換えて抵抗したらしい。

 

いじめられっ子がみんながみんな、そんな強かったらいいけど

そんなわけにもいかないねぇ。

 

マルちゃんがメンバーからいじられてる時

私は「可哀そう」と思ったことはありません。

ちょっとしつこくて、そこまでにしておいたら?と思うときはあるけどね…

 

それはメンバーとマルちゃんとの長い長い付き合いを知っているから。

「マルのおかげでその場の空気が和むときがある」って感謝されてることも知ってるから。

 

自分は関ジャニ∞の中に生かされていると思って(CUTより)

メンバーからのいじり・いじめは甘んじて受けてる。

彼自身が、それが自分の存在価値だと思うなら

ファンはその思いを汲んであげないと。

 

でも

日テレの演出からはマルちゃんへの愛は微塵も感じない。

きっと次に同じようなターゲットが現れたら

簡単にキャスティングを乗り換えそう。

 

目くじら立てて怒るほどのことではないけど

年始早々、「クズな番組」を見せられたもんだと思ったので

書いちゃいました。

 


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私なんかが宣伝しなくても

もうとっくに読まれているかと思いますが…

盟友の今日のエントリーが

これぞファンブログの存在意義なのではないだろうかと感じて。

 

速筆、多作の彼女のブログ

あとで読もうと思ってたらすぐに次のが上がってくるから

つい読み損ねちゃうことってないですか?(笑)

だから栞代わりにリブログしちゃいます。


 

この記事を拝読して
 
彼女はどれだけ錦戸亮さんのことを考えて
何時間か(何分か?)の時間をかけて
自担に対する誤解を解こうとがんばっているのか…
涙ぐましい努力、究極のボランティアだと思いました。
 
「オンリーが大嫌いだ!」というのを
耳にタコができるくらい(笑)聞かされてるんです。
同じグループ内のメンバーを誤解したり、叩いたりするのは
自担オンリーだからだ、グループ全員を好きになろうとしてないからだ
…というのが彼女の信条なのですよ。
 
最近、エイトやマルちゃんが気になり始めて
弊ブログをお読みになってる方もおられると思います。
「あの頃は…」と回顧話ばかりしだすとウザいかもしれませんけど
おばさんエイターの戯言、ちょっと聞いてください。
 
 
 
私自身はエイトが気になり始めた頃
なかなかファンブログを読みに行かなかったんです。
その理由は
自分の感性を信じたかったから。
あと、身近にファンがたくさんいて、誰とでもエイトの話ができたから。
 
それでも音楽的にマニアックな話がしたくて
ちょっとずつ足を延ばしてようやく見つけた、自分の思いと近いファンブログ。
そこは元々は嵐のファンの方がエイトの魅力に気付いて、並行して2グループのことを書いておられるブログでした。
2011年頃のことです。あら、もう8年も前?はやっ!
 
そのブロガーさんは自分の考えをストレートにブログに書く方で、コメント欄も時々荒らされていました。
ブログのトップには常に「断り書き」があるにも関わらず…。
 
嵐のことに関しては「高みの見物」に近かったヨソモノの私。
嵐のファンって怖いわ~
エイターはみんないい人でよかったぁ…
と思っていたものです。
 
エイターブログをたくさん読んでなかったくせに
決めてかかってるかもしれませんけど
ほんとにほんとに、文句言ったり抗議したりしてるエイターって見たことがなかったんです、その頃は。
 
まぁ 今でもね
ブログにはあんまり文句言ってる人っていませんよね。
TwitterよTwitter。あれが元凶やわ。
しかたないよね…あんな短文で誤解なく伝わるわけがない。
つぶやく側もそこまで影響力あると考えてつぶやいてないし。
 
 
先週末、アメブロトップページで目に付いたアラシックブログのタイトルが気になって、珍しく覗いてみたところ。
ブログ主さんが涙ながらに(?)綿々と訴えておられました。
ライブMCで、あるメンバーがあるメンバーをいじり倒したらしく。
いじられたメンバー担当のブログ主さんが、タイトルにはっきりいじったメンバーの名前を出して抗議しておられたんですよ…
すごい…これ、嵐も読むかなぁ?って思っちゃった。
 
で、そういう記事を書くと当然
双方のファンがコメントを寄せるわけですね。
大半はその同担の方々だったみたいですけど、抗議された方の担当さんも、そら黙ってませんわね。
そのコメントを読んでないんですけど、次の記事でブログ主さんがそれをまた総括しておられて、なんとなく推測できました。
 
アメブロのジャニーズファンジャンル。
私もそこに属してますけど、トップ記事はほとんどが嵐ファン。
アメブロでそれならTwitterはもっとすごいんでしょう。
なにかコトが起こると、ものすごい単位で拡散し、いろんな意見や考えが飛び交うんだろうな…
 
 
実は少し前に、ときどき読んでいたアラシック(大野担)ブログが閉鎖されまして。
とっても慈愛に溢れた、ステキなブログだったんです。
この人のどこがオンリー担なんだろう?と思うくらい、グループのこともひっくるめてほんわかした雰囲気のブログだったんですけどね。
ブログ主さんが書いた、ある一言に対してひどい暴言コメントきたみたいで、それが発端になったみたいでした。
 
 
ん?待てよ…
なんかつらつら書き過ぎて、何が言いたいかわからんようなってる?
すみません。もうまとめます。
 
あのね、何が言いたいかっていうと。
 
ファンブログって
ファン同士が覇権争いみたいなことをするところか?
ってことが言いたい。
 
ランキングの上位にいるブロガーはみんな
最初から日に何万もアクセスがあるとは思ってなかったはず。
みんな最初はこっそりと始めるわけじゃない?
その頃はとにかく、自担が、応援するグループがどれだけカッコよくて、どれだけ称賛に値するかを熱く熱く語ってたんでしょう。
 
それでいいんじゃないでしょうかねぇ。
いいことばっかり書いてたらあかんのかなぁ。
 
じゃあ
今回のアラシックさんみたいにモヤモヤしてる時は?
辛いコトを誰かと共感しあいたい時は?
 
ネットで繋がった仲間と
こっそり裏で言い合ったらいいんじゃないかなぁ。
非公開の場で言い合えば、どこかから槍が飛んでくることもないし。
 
裏で言い合える場を作るには
まず!
褒め合うコメントをして仲間を作ることですよ(笑)
人気ブロガーさんは1回や2回のコメントでは
なかなか覚えられないと思うので
とにかく日参しましょう!
気の利いたコメントじゃなくていいんです。
頻繁に顔出されるとイヤでも覚えます(笑)
 
あとねー
 
私んちには1年に1回くらい
熱すぎるラブレターが届きます(笑)
それはもう、ブログ主は逃げられないんですよ…( *´艸`)
 
ラブレターの送り先はamebaのメッセージです。
文字制限がないので
みなさんビックリするくらい長文です。
その長文は
私だけが読めるその人のブログだと思って拝読しています。
返事は遅いけど必ずお返事しています。
 
よろしかったらそちらもご利用ください。
お待ちしてまーす♡
 
最後にもう一度!
 
盟友のブログ、読んでね~

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マルちゃんバーラジオの書き起こし。

これで最後です。

ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございました。

読みやすかったですか?

文字大きいままだと画面がうるさいので

一回り小っちゃくしてたんですけど…

 

実は私はラジオを録音する術がなくて。

以前、一度だけマルちゃんがゲストで出た番組はMDで録音したことあるんだけど、もうそれを聴くMDプレイヤーが…うぅぅっ

いつも録音した音源を譲ってもらってます…ありがとう盟友。

 

今まで何回か、内容をサマライズ(要約)したことはあります。

前回のBassist Barもそうでした。

実は要約も得意っちゃー得意なんですけど

その時に私がコレ!と思った部分しかレポってなかったりして

あの時たしかこうも言ってたよな…と後で思い出しても

パッと出てこなかったりするんですよね。

 

そんなわけで

これが毎週ならちょっとくじけるけど

今のところ年に1回の貴重な機会だから

一念発起でやってみましたぁ!

 

楽しかった!

思ったよりしんどくなかった!

マルちゃんが憧れのベーシストと、マニアックなベースの話してるのがね、聴いててほんとに楽しい。

 

そしてマルちゃんのゲストへのリスペクトはもちろんのこと

ゲストもマルちゃんへのリスペクトを隠さずに伝えてくれるから

ファンとしても気持ちがいい。

ベースで食べてる人が、マルちゃんの演奏を褒めてくれる…その演奏をいいなと思って聴いてる私たちって間違ってないのねって。

自分も褒められてる気がしません?

人って褒められると気持ちいいもんね。

今日、職場の研修で「同僚の褒めるところを探そう!」と教わってきたとこ(笑)

 

そんなわけで。

Bassist Barのエンディング3分です。

地域的にラジオ聴けなかった方、聴き逃してしまった方も

最後まで読んでいただいて、何か思うことあれば

感想お聞かせください♪ お気軽にね~

 

image

 

エンディング

♪七色パラメータ

  きっといつの日か また出逢えるから

 

TBSラジオをキーステーションにお送りしている関ジャニ∞丸山隆平Bassist Bar。そろそろお別れの時間でございまぁす。

ねっ?

 

あっという間でしたねぇ…

 

名残惜しそうな顔してますけどぉ。

 

いやほんっとに、楽しかったです。

 

どうですか?2回目。

 

あのぉ私、一昨年ハマさんとしたときは、ハマさんがとっても私の中で先生みたいな気持ちで。すごくこう優しく教えてくれた感じがしたんですけど。

 

あのひと実際に学校に行って、なんかこう、やってますからね。

 

あぁ~先生ね?

 

そうそうそう。

 

今日の吉田さんは…ほんとにもう、色気のある職人

 

ちょっと待ってぇ…なんか目がハートですやん!

 

いや、なんかねぇ…カッコよかった。

 

ね?なんなんですかね?

 

なんでしょうね?

 

あの風貌で、ああいう風にこう優しくね、しかもちょっと男っぽさもあるし、ズルいですよね、あれ。

 

ズルいズルい。やっぱり男性から見てもそう思いますよね?

 

いやいや…もう、好きですよ

 

きゃー♡

 

好きですぅ。あのぉ、今ね、後ろにいはるからちょっとあんまり…濃厚なんで…あんまりね。

 

背を向けてしゃべっている丸山さん。

 

へへへへへ(笑)

 

あぁ~でもほんとにこれで私も、2回、たったの2回ですけども、ベースの掴みがちょっとずつ知っていけてるので、リスナーの皆さんもそう思ってるんじゃないかなぁって。ファンが広がりますよ、これは。

 
ありがたいでございますぅ。いや僕、毎回そのぉ、2回目ですけども、どれだけ自分がベースについてお話を、皆さんに届くようにできるのかっていうのんはぁ、毎回ここに座るたびに不安ではあるんですよ。そのぉ、何か薄っぺらいところだったりとか、うーん、ほんとはそうじゃないのにそうみたいなことも言いたくないから、結構ドキドキしてたんですけども。吉田さんにちょっと助けられながら、うんなんかこぉ…いいですね、こういうのって。自信にもなるし、よりもっとベースの事知ってわかりやすく皆さんに届けられたらなって、より思いました。なのでちょっと、今年の末でもいいですし、来年またこういった機会で、皆さんにお会い出来たらいいなとは思いますね。
 
ほんとですね。
 
よりベースが好きになれるラジオになったかなと思いますね。
 
はい。ベーシスト丸山隆平の姿を、もっともっと聞きたいなと思いますんで、次回、こんな方に来てほしいな、来店してほしいなと思う方、いらっしゃいます?
 
いっぱいいますよ!いっぱいいますけれども、もしね、興味があるんであれば、ここで名を挙げるよりはちょっとそこんところはね、日本映画的にその先を想像させて、終わっていくのも情緒があるんではないかと…(笑)
 
※こういうところがマルちゃんらしい(笑)
他にどんなベーシストがいるのかっていうのも、興味が出たなら調べて聞いてみてねってことよね。
 
 
じゃあそれは、3回目のお店開店の時に伺いたいと思います。
 
そうですね。はい!
 
では最後に丸山さん、リスナーの皆さんにお知らせをお願いします。
 
去年9月にね、やりました関ジャニ∞のライブ、DVDになりますんで。今月23日に発売になります。まっ、興味あったら観てください。前半、バンドばーんやってます。で、こんだけ偉そうに話してる、そのぉベースやってる丸山隆平が、どんなベースを弾いてんのか?まぁまぁ、そらミスもしてますよ。それもライブだったりしますし、自信を持って自分のベースの音を誇りながらやってますんで。で、6人体制のスタートでもある記念すべきライブでもありますので、まぁまぁ、チェックしてみてください興味のある方は。
さぁ、ということでですねっ
 
終わっちゃっていいんですか?
 
え?
 
ここTBSラジオですけど、あの1月から、ほら。
 
ハハハハっ もういい…あ、ドラマやってますんで。あのぉ、真木よう子さんと他局でドラマやってます、はい。こう見えて銀行員、営業マンやってますんで。すごいよ?ここでは見れないマルちゃんがいます。ぜひ見てください、ハイ。
じゃあ行きますっ!
関ジャニ∞丸山隆平Bassist Bar、お相手は丸山隆平と
 
TBSアナウンサーの江藤愛でした。
 
またお会いしましょ!さいなら~
 
嘘のつかない僕たちは泣きたくなった
きっといつの日かまた出逢えるから
 
 
おしまい。
 
第1回も書き起こしちゃおうかな…

テーマ:

image※⑤からつづく

 

 

で、もうそろそろあっという間にお別れの時間なんですよ…

 

あ、そうなんや!?

 

そうなんですよ~あっという間ですよ。

 

早いですねっ。

 

名残惜しいんですが、今日は特別に最後に1曲、吉田一郎さんに弾き語りをお願いしたいと思っているんですが…

 

はい。あのぉ実は丸さんと演奏できればと思いまして、僕の曲をちょっと用意してまいりましてですね。

 

うわぁ…

 

はい。生演奏で拙さもあるとは思うんですけど…

 

いやいや、もう。

 

そして丸さんとあの、もう一度言いますけど、「丸さんと演奏したい」と思いましてですね。

 

うわぁ…

 

2人で?

 

そうなんです。ベースとベースなんでちょっとボコボコ言うと思うんですけど。

 

いやぁ…これやばいなぁ…

 

あの一応僕、今日、ベースって普通4本の弦なんですけど5本弦が張ってあって、ふつうのベースの4本より高い音がするベースを持ってきました。

 

やるんですね?

 

ハイ。それではお聞きください。

吉田一郎不可触世界で「暗渠」

♪ワン・ツー・スリー・フォー 

(イントロ)

知らない川沿いの道で声を掛けられたんだ
笑うと目が細くなる甲殻類が
「道に迷ってしまった」と言ってる
「私鉄の陸橋くぐって左手に駅がある」
振り返って指差して会釈すると去った
「やっぱりここ 知らない道じゃなかったね」

やめかけてた煙草に火を点けてしまった

真夜中過ぎの致命的な物語

 

※ベース2本でギターのような高い音は吉田さん、ふつうのベースラインをマルちゃんが弾いてるもよう。ボーカルは吉田さん。

 

On Bass 丸山隆平~!

 

On Bass 吉田一郎不可触世界~!

 

ありがとうございました!

 

ありがとうございました。(拍手)ごめん!ちょっと間違ったよぉ~

 

いや、俺は8回くらい間違った(笑)

 

ふははは!すごい!あの、だから、ベースってもちろん単音でも楽しめるんやけれども、こうやって5弦ベースとかもちろん6弦ベースもあったり、もっと言ったらその、バイベースとかバイバイベースとか

 

バイバイベースね、ありますね。

 

そうなってくるとね、もうバンジョーみたいな感じになってくるんですけど。いろいろネットで調べればたくさん出てきて、幅広いこぉ、ベースを楽しめると思いますけれども。

5弦ベースはたしかあれですよね?4弦あってその上のキーが1個下なんですよね?

 

そうなんですよ。ベースっていう楽器は4本、E・A・D・G、ミ・ラ・レ・ソって音が張ってあるんですけど、そのソの上にドの音が張ってあるっていうね。大丈夫ですか?こんな話して…

 

もちろん!

 

いやいやいや…

 

すごいですね。結構終盤になって、心配になってきましたよ。

 

その入口に、これはちょっとなればいいかなと。どこに刺さるかっていうのんは、たぶん、そういう意味ではね、いろんな方向から、ベースに対してスポットライトを当ててるのでぇ。

 

素晴らしいですねぇ。

 

だからそういう意味では、今日みたいな話は…

 

グッとくるなぁ!

 

カッコよかったし。

 

これがハマくんが来てくれた時とまた違った角度からのベースの魅力を今日は聞けたので。

 

よかったです!

 

いやいや、僕は何より、ほんとにもう役得だなと。この仕事してて。だってなかなかそうやってこう、好きなベースプレイヤーの方に逢うっていうのは、活動しててないですから。

 

あ、そうですか…光栄でございます、ほんっとに。

 

これ、ちょっと機会にね、またいろいろとプライベートでもいいですか?

 

ぜひぜひ!

 

のちほどちょっとね(笑)

 

のちほどちょっとね(笑)

 

あと、撮ってハマくんに送りましょうよ。

 

そうですね…えへへへへ(笑)

 

3人でね?いやぁ、ステキでした、ありがとうございましたぁ~

さぁ、そういうことでお時間ですので、吉田さん、最後にお知らせなどあったら…

 

ありがとうございます。

昨年の10月から、TK from 凛として時雨のサポートプレイヤーを務めておりまして、2月から福岡・仙台・名古屋・大阪そして東京と、全国5か所を回るワンマンツアーを開催いたします。で、これをぜひ目撃していただきたいなと思います。詳しくは「TK from 凛として時雨」のオフィシャルHPをご覧ください。よろしくお願いします!

 

ハイ。あともう1個ほら…

 

いいんですか?言っても。

 

これぜひ!

 

これこそ僕はぁ、このラジオで流すべきだと…

 

ほんとですか。あのですね、1月にですね、ワタクシ、この風体が功を奏したというかですね、あのぉ、怖い話、怪談をいろんなところでしたりとかですね、面白い話してくださいとかっていうのが、なぜかオファーいただきまして。その流れなのか知らないんですが、廃病院、つぶれた病院でライブをしてくださいっていうのが来まして…

 

はははは(笑)センセーショナルやなぁ。

 

聞いたことないです。

 

そこで弾き語りを。これはギターの弾き語りなんですけれども、吉田一郎不可触世界が弾き語りをいたします。これ情報は、詳しいことは吉田一郎不可触世界のSNSをチェックしていただればと思います。はい。1月の19日だったかな?ちょっと覚えてないです。

 

ハハハハハ(一同)

 

調べたら今ね。

 

17か19だなと思いながら。とにかくその廃病院に行くのが怖いなと思っております。

 

あ、そうなんや(笑)肝試し的なね、要素もありつつ。

 

うんうんうんうん。

 

あ、え?!もうサヨナラだね…早いね。

 

早いね…

 

はいはいはいはい…もう、あっという間ですけれどもぉ…あのぉ、楽しかったです。

 

楽しかったですねぇ…

 

やっぱり、そのぉ、実態がすごく、僕はあのぉ…どういう方でというのんはとにかく、音楽の中でしか吉田一郎不可触世界を知らなかったのでぇ。

 

あ、そうですか。

 

あの、ちょっとビビりながらも、う~ん…どんな感じになるのかなと思ったんですけどぉ。

 

いやいやいや、もうほんとに、今日ちゃんとしゃべったっていうのが初めてって気がしないですねぇ。

 

そうですね。

 

昔から知ってたようなね、昔、メンコを一緒にパチンパチンしてたようなね…

 

そんな時代かよ!(笑)駄菓子屋の前で…ベーゴマ廻して(笑)

 

そうそうそうそう、外れた!当たった!みたいなね…なんかね。

 

みたいなね?いやでもウレシイ。

いやこれたぶん、今年こうやってお会いできたから、またみんなでベースの会みたいなのやって。で、ここがまた、今年もまたがんばってくださいね。続けられるように…

 

(スタッフの人たち)ガッツポーズしてますね。

 

で、ベースの人が増えて行ったりとかしたらおもしろいな。なんやったらここに、ねぇ?ベース始めたばっかりの人とか興味ある人が一緒に来て、なんかこう、さっきみたいなベースの音を出すとか、やってみてもいいのかなと。

 

いいですね。素晴らしいです。

 

広がりはまだまだありますから。ちょっとまた、その時はぜひとも遊びに来てください。

 

よろしくお願いします。これに懲りずに…

 

ええ、ええ。ぜひとも。吉田一郎さん、不可触世界ですけれども、是非とも一度、この方の音楽にどっぷりとハマっていただきたいなと思います。

関ジャニ∞丸山隆平Bassist Barへ、またご来店していただきたいなと思います。

 

ハイ!ありがとうございます!

 

ゲストは吉田一郎不可触世界さんでした!ありがとうございました!

 

ありがとうございました~!

 

♪ジングル

Traffic


テーマ:

マルちゃんからのプレゼンは「ワイルドアットハート」。

吉田一郎さんのプレゼンは…

これまた、私がブログで名前を挙げたことのあるベーシストの演奏が光る曲でした!

 

もうねぇ…ビックリしますよ。

ここでね、いろんなアーティストの名前出してきましたけど

ここまで自担や自担が関わる人の推しと同じになろうとは、思ってもみませんでした。

 

マルちゃんが楽器に本腰を入れるにつれて

私が元々好きなベースプレイヤーに彼が近づいていってくれてる。

彼にそれを伝えてくれる本職のプレイヤーがいる。

 

私、間違ってなかったんやなぁ。

 

だからもうブログ辞めてもいいわ、と思った次第です。

辞めませんけど(笑)

こうなったら丸山隆平ファン界の片隅で

彼の「本気」を応援してあげる人を増やすことに尽力します!

って、ナニサマ?(笑)

 

image

さぁ、それでは素敵な一曲聞かせていただきましたが、次は吉田さんの番でございます。

 

はぁい。ワタクシの持ってきました曲でございます。お聞きください。

JAPAN「Visions Of China」

※「Tin Drum(邦題 錻力の太鼓)」 1981年リリースに収録。1982年頃からNHK-FM「サウンドストリート」の火曜日ヘビーリスナーだった私は、坂本龍一さんからこのアルバムを教えてもらいレコードをレンタルして聞いていました。

 

お聞きいただきましたのは、JAPANで「Visions Of China」でございました。

 

どういったあの…選曲なんですか。

 

僕はそうなんですよ…JAPANというバンド、イギリスのバンドなんですけど、ものすごく好きなんですね。JAPANというバンド名の、イギリスのバンドなんですね。

 

なにそれ?!

 

そうなんですね…1970年後半から80年代前半にかけて、だから僕とか丸さんが生まれたあたりでもう解散しちゃうバンドなんです。

※JAPANはこんな人たち。左から

Steve Jansen(drums)、Mick Kahn(Bass)、David Sylvian(Vocal,Guitar)、Richard Barbieri (Key)

SteveとDavidは実の兄弟です。そのビジュアルのよさから、QUEENと同様に日本から人気が出たバンドです。少女マンガっぽいでしょ。

 

うわぁ…どういうきっかけで出会ったんですか、この…

 

これね、もはや覚えてないんですけど、たぶん中学生ぐらいから聞いていたんですね。すごく好きで。

 

へぇ~でもこれ、なかなか、僕も同世代なんですけど、身近では流れない、よ?やっぱラジオ聴いてたからとかあんのかな?

 

でもね、たぶん一番はじめは、きっかけ覚えてないっていたけど覚えてるか(笑)、一番初めは地元のレコード屋さんの亡くなったおじいさんが、「こういうの好きなんじゃない?」っていうのだったと思います。違うかもしれない(笑)

 

でもこれちょっと、エッセンス入ってますよね。

 

おっしゃっていただくことがあります。

 

うーん…勝手ながら、なんですけど印象的にそのぉ、わりとシンセサイザーとか電子音って、ストレートにダン!っていく、もちろんエフェクトかけたりとかもしてるんであろう、なんですけどぉ、吉田さんの音楽って、シンセだったりキーボードなのに「ゆがみ」が感じるというかその、揺れがあって独特だと思って、それがちょっとこのJAPANさんにもあの、うねりみたいなのが。

 

うれしいなぁ~うれしいなぁ~今日来てよかったなぁ…

 

いやほんとに、僕、音楽専門でもないんでアレなんですけど、でも素人でも音楽好きだったらわかる、なんかラインじゃないですか。

 

でももはや、丸さんはもう専門家だと僕は思いますけどぉ、このJAPANっていうバンドは、ミック・カーンていうJAPANのベースプレイヤーでこの人がもう最高なんですね。最高のベーシスト、ベースプレイヤーなんですけど、すごい男前のスラっとしたイギリス紳士が眉毛を全剃りして、眉毛が全くない、でもすごい顔立ちがよくてオールバックで髪も真っ赤、スーツも真っ赤っていう状態で…。

 

1980年前後、すごく日本で、バンド名も相まって、日本ですごい人気が出て、よく日本には来日してYMOなんかとツアーもしたりしてるんですね。

 

おっ!もうご馳走じゃないですかっ そんなん。

 

そうなんです。そうなんです。

 

じゃあ、わかる人はもう…

 

大ご馳走ですね。ほんとに僕がここであらためてご説明申し上げるまでもないような、素晴らしいバンドさんなんですけど、そのミック・カーンは惜しまれつつ2010年に亡くなっちゃうベーシスト、52歳ぐらいで若くして。

弾いているベースが、丸さんが今日お持ちになってるものも僕がお持ちになってるものも全部、この鉄の棒が全部ぱーってふってあるんですね。これは音階が正確に出るための「フレット」っていうやつなんですけど、このフレットがないっていう意味で「フレットレスベース」ってのがありまして。

 

わかりやすい…ありがとうございます。

 

あの、ウッドベースとかもそうなんですけど、弾くと♪ミョーーーーンっていうんですよね。

 

伸びるんですよね。

 

※恐縮ですが、マルちゃんが所有するフレットレスベースについて調べた記事があります↓ このなかにミック・カーンのことにも触れています。

 

 

※ハマ・オカモトさんも2017年3月の関ジャムベース特集に出演したあと、こんなツイートをされてます↓ フレットレスベース=ミック・カーンはベーシストのなかで常識なんでしょうね。

 

ね?その♪ミョーーーーンの、僕が世界で一番好きなプレイヤーなんですね…素晴らしいんですね。

で、ご本人たちは音楽的な知識があまりないんだ、楽譜の読み書きもできない、音符も読めないし…っていうコンプレックスをすごく抱いていたっていうことをミック・カーンは本で、自伝でも書いていたりしてるし、本人たちの発言もあるんですね。

 

はい。

 

なんで、すごく、最後まで「自分たちはプロの演奏家なのか?」っていうジレンマをずっと抱えているっていう。作品はもう素晴らしいんですね、もう言わずもがななんですけど、とにかくその、リスナーの皆さんにはこのJAPANっていうバンドを調べ尽くして、聴き尽くしていただきたいんですけれども。とにかくもう甘いマスクで。

 

うわぁ…

 

ボーカルのデヴィッド・シルビアンはいまだ最高の音楽家としてソロ活動をしているヴォーカリストなんですけれども。

 

※David Sylvianが坂本龍一の「Merry Christmas Mr.Lawrence」に全然別のメロディを載せて歌っている「Forbidden Colors」という曲があります。これ、ぜひ聞いてみてください!↓

 

はいはい。

 

そうなんですよ。あのもともと僕、丸さんウォッチャーだったんで

 

不思議やなぁ…

 

あのぉ、アイドルなんだけど、楽器好きだけどっていうことをおっしゃるじゃないですか。いやでも、僕のことも音楽の専門家っておっしゃってくれるんですけど、そういう、なんだろ?「いや、僕はアイドルだから」っていうものをおそらく同じような部分で、このJAPANの方たちはあったんじゃないかなと思って今日、そういう選曲なんですよ。

 

うわぁ

 

※ほんとに…すごい、吉田一郎さん。

そこまでマルちゃんとミック・カーンの共通点を考えてくださっての選曲!

ありがたいありがたい…ほんとにこの番組のゲストにふさわしい方だわ。

 

だから、そういうものは「ない」と。

ま、顔でやっちゃったんですけど、ラジオでしたね。すみません。

 

僕にはすごい刻まれました。

 

すみません、今変な顔したんですいません。

 

変?どーなんだろ?ずっと同じ顔してはりますけど(笑)

 

あはははは(一同爆笑)

 

ミュージックビデオでもその顔見ましたよ。

 

失礼だぞ失礼だぞぉ~(笑)

 

うわ、嬉しいちょっとこれはぁ。財産だなぁ。

 

丸山さんは聴き尽くす感じですね、これ、JAPANね。

 

これちょっと、聴きたいですぅ。だってやっぱ次のね、吉田一郎の作品を待ってるわけですよ。それのちょっと、涸れてる部分をJAPANさんに潤してもらおうかなと思いますよ。

 

⑥につづく。


テーマ:

さぁ。

 

いよいよ、番組は核心をついてきます。

私はこのブログを始めて以来ずっと

「アイドルの曲だって、ちゃんとした『音楽』だ」

ということを、おこがましくも書いてきたつもりでした。

もう、どこに何書いたかわかんないくらい、でも同じことばっかり書いた覚えがあるんですけど

今回、マルちゃんがラジオで「ファンにもそういうことをちょっと感じてほしい」という思いを込めて選曲してくれたのが

私の大好きな曲で、ブログにもその曲の魅力を書いていた曲だったというのがものすごーく嬉しかったです。

 

私なんかが書くより、マルちゃんがラジオで言うほうが

1万倍、ファンに響く。

そう思います。

もう、ブログ辞めてもいい!と思えました(笑)

やめませんけども。

 

前半は吉田さんがロリコスを選んだきっかけから

カラオケ話になってます。

 

image

♪ローリング・コースター

 

さて、吉田さんの選曲で関ジャニ∞の「ローリング・コースター」をお送りしました。吉田さん、この曲を選んだ理由は?

 

はい。もう甘いですよね…スイートですよね。歌詞にもありますけどね。

 

ははっ

 

いいですよね…僕、だから丸さんと、初めて赤坂でご挨拶する前からこの曲はもちろん知っててぇ、いいなぁ!と思って。

 

うわぁ…ウレシイわぁ…意外やわぁ。ああいう世界観の曲を作って歌ってはる人が、これを選ぶっていうのがたぶん「ギャップ萌え」ですよ。「ローリング・コースター」にも入ってますけどギャップ萌え。

 

ギャップ萌え?

 

ギャップ萌え。数ある関ジャニ∞の曲の中でもこの曲なんだっていう意外性あります。

 

そうですか?

 

これはエイターめちゃめちゃ喜ぶと思いますよ。

 

そうですか?カラオケとかでも歌いますけどね…

 

えっ!? やべぇっ! 吉田一郎、ローリング・コースター歌ってんでぇ…

 

いや、いいですよねぇ。カラオケにもう何年行ってないかわかんないですけどぉ。

 

あまり行かない?

 

まぁ、それは足は遠のいてますけどぉ。

 

いや、それでいったら僕ぅ、吉田一郎不可触世界を、カラオケで配信される日をずっと待ってるんですよ。で、素面の時も絶対入れるんやけどね、酔っぱらった時にまた歌いたくなる感じなので、入れるんやけど入ってないからぁ、こらどーゆーことやと。

 

あ、いや、一回断ったらそれが大げさに伝わっちゃっただけなんですよね。

 

ふひゃひゃひゃ…

 

あの、怖い人じゃないんで。やっぱり風体で損してるんですよ。中学生の時から同じ見た目でしてるから。

 

中学生の時から仕上がってて…
 
そうなんですよ。中学生の時から周りの人が「あいつはちょっと怒ってんじゃないか」って

 

近寄りづらい…

 

そうなんですよ。

 

じゃあこれちょっと聞いた、そのカラオケ関係のね、方はちょっと見して欲しいですね。

 

そうですね、僕はもうどうしたらいいかわからないので、オトナの方、お願いします!

 
ね?僕ぅ、歌いたいから。
 
いいですね、そんな日が来ることをちょっと待ちましょうよ。
 
お願いします。ほんとに。
 
そうそうそう。ね?
 
ねぇ~?ありがとうございます。
 
で!これでぇ、ベースの魅力、まだまだ語るからぁ
1回CMいきまぁす。
 
ジングル
♪Traffic
 
CM
 
ジングル
♪イッツマイソウル

 

TBSラジオをキーステーションにお送りしております関ジャニ∞丸山隆平Bassist Bar、丸山隆平でございます。

 

そしてアシスタントのTBSアナウンサー江藤愛です。

そしてゲストは!

 

吉田一郎不可触世界でございます。

 

はぁい…よろしくお願いします。

さぁ、ベースのね、魅力を話しておりますけれどもですね、続いてはこちらに参りましょう!

「丸山に、吉田に、聴かせたいベースライン」

 

♪Tokyoholic イントロ

 

さ!ここではですね、吉田さんと僕とでですね、この曲のこのベースラインが好き!というポイントをお互いに1曲ずつプレゼンするというコーナーでございます!

 

はい!

 

ベースラインとはですね、ま、簡単に言うとベースのメロディ。ベーシストならではの選曲をお楽しみいただきたいと思います。だからその、今で言ったら「Tokyoholic」 ♪てってってれっ でっでっで でれでれ~ てってってれっ でっでっで でれでれ~ ああいうのがベースラインですね。

 

うん。

 

私、ここ、楽しみなんです。これ聞くと、今後の曲の聴き方が絶対変わるから。

 

あぁ!いいこと言ってくれるわ!

 

絶対楽しみなんです!期待あげちゃた♪

 

いやいや全然…期待をあげて聞いていただきたいと思います。

 

ハイ!ではマスター!お願いします!

 

ハイ。では聞いてください。嵐で「ワイルドアットハート」

 

♪ワイルドアットハート

 

さぁ!聞いていただいているのは、嵐で「ワイルドアットハート」でございます。

まぁ、もう単純に、ベースがガンガン前に出てるってわけではないんですけれども、しっかりとこぉ、聴こうと思えばわかりやすく聴きやすっていう部分でももちろんおススメではあるんですけども。

結構キラキラしたフレーズがあのぉ、多くあって、結構ベース始めた人でも、コピーちょっとがんばればできる範囲でのカッコいいフレーズっていうかぁ…

 

いや、マスター!選曲がバッチリですねぇ!

 

ほんとですか?!

 

すごい、ちょうど。目立たず、はしゃがず。

 

ちゃんと職人的な仕事もしながらぁ、ベース弾いてても楽しいっていうフレーズなんですね。

で、これ1回、僕あのぉ、ナマ音楽番組で生演奏するっていうんでこの曲を弾かさせてもらったんですけど、やっぱり気持ちいいんですよね。ミソなのが、この一番初めの♪ドゥルッ ドゥルッドゥルッドゥル ドゥルドゥル の入りのところが結構掴みづらいんですよ。

 

※観てたよ観てた…私、演奏後、大泣きしたんやから(笑)

この時はまだまだ、マルちゃんの演奏は今よりも上達してなくて。

よくこんな難しい曲をやれたなぁ…と。

動画ありました~これですよ~!

 

うんうん。

 

ここをちょっと、ちゃんと裏を感じながら、16で頭の中やっとかなかったら入れないって…だからこれができれば、だいたいの曲はちゃんとしたベース、基本を…

 

すごいなぁ…すごいですね。裏とかね。リズムには表と裏があるそうなんですよ。

 

そうそうそうそう。

 

で、ワン・トゥー・スリー・フォーが表だとしたら、ワン♪トゥー♪スリー♪フォー♪が裏なんですね。その裏を、マスターおっしゃってます。

 

はい。そうでございます!

 

もぅ、商売あがったりですよ!

 

ははは…ナニ言ってんですか!いいじゃないですかぁ…で、このベースを誰が弾いてはんのかな?っていうんで、ちょっと調べさせてもらったんですけど、あの、松原秀樹さんっていう、元々ジャニーズにいらした方で、今でも結構幅広くね、活躍されているベーシストの方なんですけれども。結構上の世代の方から、音楽関係の方から松原さんの話を聞いたりもしてて、このフレーズカッコいいなと思ったらやっぱ松原さんやってぇ。

で、そのアイドルの曲だったりとかって、そういうものって音楽的に聴くことってもしかしたらちょっと、多くはないのかなっていうのもあって、この選曲にさせてもらったんですけど。

 

はいはい。

 

※松原秀樹さんのベース、ほんとにカッコイイんです。

私が「イッツマイソウル」を愛してやまない理由は

松原さんのベースが好きだから、と言っても過言ではないんです。

マルちゃん、松原さんの話するならイツマイのベースを弾いてもらってるっていうことも言ってほしかったな~

 

 

やっぱりそういう、音楽としての厚みもしっかりあって、歌やらさせてもらってる恵まれてる状況というのも、ちょっと思いも込めてね。

 

素晴らしい番組だなぁ!いいなぁ~

 

アイドルが歌う曲であっても、そういう実は音楽的にも楽しめたりとか、楽器やってる人も結構、ネットとか見てても、コピーしてみた!っていうのが僕らの曲やってくれてたりとか、全然嵐の曲とかもそうだしやってたりするのを見ると、あ、やっぱ音楽としても楽しんでくれてる人もいるんだ!っていうんで…

 

もちろんですよ!これは僕はその端くれとして今日、参りましたから。

 

いや、もう嬉しいです…ほんとに。

 

ほんとに素晴らしいですね。

 

 

 

吉田さんの聴かせたいベースラインにつづく。

これもまた、私がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思った曲だったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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長女の幼稚園の同級生に

科捜研の研究員を目指している子がいます。

とてもまじめで一途な子で

大学受験もブレずに生物化学を勉強できるところだけを狙い

一浪の末、遠いキャンパスに2時間かけて自宅から通っています。

 

科捜研は小学生の頃からの憧れだそうです。

ドラマでそんな仕事があるということを知ったんでしょうね。

どのドラマきっかけだったのかな…

今から約10年前に小学生が見て憧れそうな研究員をやっていた俳優さん、誰だったんだろう?

今度、その子の母に聞いておこう。

 

錦戸亮が演じる「科捜研の男」

とっても魅力的でした。

見た目がカッコイイのは言うまでもないことですが

その信念を貫き通す姿が、一見非情なようで情深い。

言葉の冷たさの裏に、すべての人間に対する愛が見えました。

きっと、幼い頃の陰惨な経験が

人の生死への執着に影響している…のでしょう。

 

1話に真野の信念を端的に表したシーンがあったので

セリフを書きとりました。

 

君が見つけたのは、人間だ。

五十嵐美香はほんの数日前までは普通に生活してたんだ。君と同じように。
毎日仕事して、飯を食って、友達と酒飲んだり恋人とデートをしたり。そんな毎日がずっと続く…きっとそう思ってた。
あんな風にバラバラの状態で 強烈な匂いがしてりゃ、気持ち悪いと思うのは仕方ない。でも
 

彼女はきっと、君が見つけてくれたことに感謝してるはずだ。
 
それを忘れるな。
 
 
お勉強はできたけど大した信念も目的もなく科捜研に入ってきた新人に対して、最初に釘をうちました。
 
亮ちゃんのこんなシーン、珍しいよね。
思えば、亮ちゃんが人に説教するような役って今まであったっけ?
ごめんね青春のへいちゃんは教師だけど
あんまり説教してたイメージがないです。
 
だからかな
真野の口ぶりと表情が
ラブスーパーマン@クロニクルに見えてしょうがないf(^_^;)
 
まーくん(長女の同級生)はこのドラマ、観るかな?
ちなみに彼は小学生の頃、母と一緒に嵐コンに行ってました。
高校の時はピアノで嵐の曲を弾きたいからと、楽譜を貸してあげたこともあります。
 
「トレース」の亮ちゃんを見て
また科捜研に憧れる子が出てくるかもしれませんね。

 


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探し物をしていて、2017年9月のレンジャースクショを発見。

マルちゃん こんなことを書いてました。

 

今月は楽器との出逢いが多い月だなぁ♪

出逢いたいに出逢い、思わぬ出逢いもありで、いつか紹介するね。

僕の周りに気付いたら、たくさんの音楽関係のものが増えていってます。

こんなにまっすぐ考えて、よく向き合ったりする日がくるなんて。

自分でも不思議で、やっぱり人との出逢いが大きいなと、改めて実感しています。

まだまだ、未熟ではありますが、自分の好きな音を出せるように目指して、突き詰めていきます♪

 

追伸

足りないなら、何度でも挑戦あるのみ!

 

何本も何本も買っては試し、買っては試し…

2017年だけで何本買ったんだろう?

去年の大切な日でちょっとずつ紹介してくれてたよね。

 

今回のラジオでもまた新しいのを紹介してくれました。

 

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TBSラジオをキーステーションにお送りしている関ジャニ∞丸山隆平Bassist Bar、丸山隆平でございます。

 

はい、ここでね、ベーシスト二人がいらっしゃるので、ちょっとマニアックな話に行ってもいいですか?

 

もちろんです。話せるかな?マニアックに。大丈夫かな?

 

聴いてる人もしっかり聴いていただきたい。インターネット持ちながらね、検索しながら聴いていただければ。

 

そうですね。

 

インターネット、持ちたいですね。

 

インターネット、便利ですね…持ってないんですか?

 

インターネット、置いてきちゃいましたね。

 

あ、そうかそうか。いいですいいです。アナログでいきましょう(笑)

 

さ、ベーシストにとってのベースは恋人であり、家族であり、自分自身であり、分身であると聞いてますけれども。

 

言うね~

 

江藤さん、初めましてですけど、言うね!

 

ははは!「お言葉ですが」

 

一昨年もこう言いました。

 

あーそうですね…たしかに。予習してきました(笑)

 

ハイ?!ありがとうございます!聞いていただいて

 

マジメ!そんな一面もある。

 

ステキ!ということで、お二人がどんなベースを使っているのかお話を伺いたいんですが、厳選した一本を持ってきていただいているので。

まずはマスター、丸山さんのベース、見せてください。

 

はぁい。これ、去年、年明けの特番でハワイに行ったんですけどぉ、そん時にハワイの古めかしい楽器屋さんで見つけましたフェンダーのプレシジョンベースタイプですね。70年代のベースです。(♪ベンベンベン!)

 

いぃい色だなぁ…

 

いいですよね?

 

これ、どういう色っていうんですか?

 

「サンバースト」と呼ばれていて、「太陽が燃える色」という意味ですね?

 

ステキな表現!

 

いいですよね…

 

わりとこの、黒と黄色の間の色が、赤に近いかな、赤みがかってるのが年代によってはこれがもうちょっとオレンジがかっていたりとか、それでその、フェンダー好きの人であったり楽器好きの人は「あ、何年かな」ていうのを見たりしますね。

 

そう、サンバーストの色だけで年代がわかりますもんね?僕は全然わかんないですけど。

 

僕もそんなにわかんないです。ハマくんとかだったらもう、だいぶ「この部品は…」 で、僕が惹かれたのはこのサンバーストタイプのベースに対して、この黒のピックガードが、ジャックを刺すところまで覆うかのように張り付いている…で、えっとこれは1,2,3枚ですね、白・黒・白・黒って形でピックガードが重ねられて、シマウマかのようになっているこのライン。

 

いいですね~みなさん、ピックガードっていう言葉を検索しながら聴いていただくとね。

 

そうですね、ピックガード。

 

ちょっと高さが出てるんですよね?ほんのちょっとだけ。

 

そう。こないだハマくんに聞いたんですけど、この厚みとかも、こだわるらしいです。で、ハマくんの去年出たシグネチャーモデルも

 

そうですね。白いやつですね?

 

白いやつです…あれも、ここの分厚さとかこだわったりとかしてるっていうのもあったりと…ま、好きな人の中では。

 

あれを組み上げた鵜飼さんというエンジニアの方に聞きましたけども、

ニヤニヤしながら「いいピックガードあるんですよ…」って

 

はははは(笑)

 

みなさんに申し訳ないんですけどね、ピックガードだけで朝になっちゃいますよ…

 

へぇ~

 

ほんとにそうらしいです。僕もまだその入口に去年、立ってみたという。で、ちょっといただいた知識を今、言ってみたっていう。そのマニアック風、まだ「風」。

 

探り探り?ね?

 

そうそう。あのぉ、サブカルに憧れている男子みたいな。

 

ははははは(笑)

 

背伸びしたーいみたいなですかね(笑)

 

あと、指を置くところがあるんですけれども、これは本来わりと古いやつは下についてるんですけど

 

そうですね

 

この70年代のプレべの場合は上についてて、今まで買ったベースの中になくって面白いなと思って。

 

「フィンガーレスト」って言ったりしますね。

※さっそく翌日に見せてくれました…マルちゃんありがとう♡ 

ちょっと画像を拝借させてくださいね。

こんなところにフィンガーレストが付いてるの、私も初めて見ました。

フェンダープレべの

1954年から75年製はこの反対側(4弦の下)

1976年から84年製はこの位置

85年製以降にはフィンガーレストがついていないそうです。

あー勉強になった!

 

 
あ、そうですね。あと、ここにも値段がね、まだ付いてるんですよ…
 
あ!いいですねぇ~
 
え?値段のシールがこの緑の…
 
海外の楽器屋さん、こういう感じですよね?なんかいい意味で雑に…
あぁ~剥がしたくないな~それ!
 
そうそうそう!

 

剥がさないなぁっ!

 

ね?旅行とか行ったらさぁ、トランクにこういろいろ…

 

シールペタペタ?

 

貼られるじゃないですか。どこどこ行きましたとか、ペタッと貼って。あれとかを剥がしたくない感じ。

 

そうですね、もう、すべて込みですね。

 

あぁ…値札も込みで、裏側にね。

 

なんかちょっと、去年手に入れたばっかりの。

 

ヘッドがそれ、茶色の虎目までいかないくらいの木目がいいですよね…ちょっとね。

 

あ!たしかに…いいですねぇ。

 

ちょっとモクが出てますよねぇ…

 

あの。それこそ木ですから、使ってる部分も違えば模様も多少なりとも変わってくるんですね。ワンちゃんとかでもそうじゃないですか。ちょっとこぉ、毛の、この種類のワンちゃんではいるんだけども、ちょっとここのこう…部分が茶色いとか…

 

茶色が違う…

 

そうそうそう

 

とかっていう、個体の魅力もあるなっていう

 

いいなぁ…

 

ふわいいですよね、この子。

  ※ふはいい?意味がわかりません

 

へぇ~吉田さんもこれ見て素敵…と?いい一本と…

 

いいですねぇ。硬派ですね。門限を守るような。そういったベースです。

 

はいはいはいはい。

 

へぇ~硬派なベース。

 

かっこいいな…

 

まだ今日、デビューです。世間に出てないです。

 

あ!そうですかぁ…いいですねぇ…

 

これからもしかしたら、今年とか登場するかもしれないっていう。

 

じゃあテレビで観たら、これあの時話していた硬派なベースだって思えばいいですね?

 

そうですそうですそうです…

 

サンバーストって思い出していただければ…

 

ね?「サンバースト、黒のピックガード」で覚えてください。プレシジョンベースです、ワタクシは。

 

黒のピックガード。いいですねぇ、マスターの1本でした。

さてそれでは吉田さんの1本を見せてください。

 

はい。ギブソンという会社の、えっと1966年のEB2という楽器ですね。

ふだん僕はステージで使うことはほぼほぼないんですね。ステージではバキバキバキという過激な音を求められることが多いので、この子はふくよかな、ボコボコ言っちゃうわけですねぇ。

 

 

 

※EB2の1966年製は形だけならこんなの↑ あれ?これ見たことあるよね!

そう、あれですあれ!

EB2について関連記事→こちら

 

 

あぁ~いいなぁ…またこの、シワていうんですかぁ?これなんていうのかなぁ?

 

きざみというのか…

 

うん…なんていうの?これ…

 

木目じゃなくてヒビみたいな?

 

そう!ヒビよヒビ!そう

 

割れていくんですね…

 

味でどんどん割れていくんですか?

 

これは曰く付きで、1966年の楽器らしいんですけど、ええと、元々バーガンディレッドっていう赤だったんですよね。

 

え?全然これ、赤じゃない…

 

あ!だからここ…ちょっと…

 

これはね、実はこれは木なんですよ。元の色は裏返すと…ちょっと色が残ってるんですね。こういう風に。これが元の色で全部。で、ここもその色だったらしいんですよ。

 

ネックの部分も?

 

そう。

 

後ろ、なんか焦げ付いたみたいな色が…

 

深緑みたいな…

 

なんでラジオで持ってきちゃったんだろうなって今思うんですけど、

 

いやーでもこれ映像で見てほしいわ

 

そうですねぇ写真でも

 

でもこれまだ外に出てないんですよね?

 

そうですね、基本的に録音のお仕事でよく活躍してくれてる一本ですけどぉ、とにかくこの色ですごいかっこいい…あ、初め金色だと思ってあのぉ、今聞いていらっしゃる方にお伝えすると、パッと見、金色なんですね。

 

金ですね。

ゴールドというか…

 

ゴールドなんですけど、これはね、元々赤なのが経年変化と、あとおそらく楽器屋さんが言ってたのは、火事に遭ったんじゃないかと。火事に遭った楽器のネックの色なんですよね。

 

あ!だからそっかぁ!

 

ね?これ燃えてますよね、たぶんね。

 

燃えてますね!あのちょっと炭色っていうか、でもちょっと深いグリーンのようにも見えるっていう、ちょっと色気がありますね。

 

いいんですよ…これがまった、いい音なんですよ…

 

え!これ、聴けるんですか、これ…でも調整してへんのか…

 

調整…あ、まぁでも、繋げてない音なんですけど

(♪Am→Cのベースリフを弾く)

みたいなこう、何とも言えないね…この…

 

いいですね…ほんまに好きな人とか、電気通さなくってまず、まんまの音をね、素うどんみたいなもんで、それで確かめるっていう。木がどれだけ響くかっていうのも見るみたいですねぇ。ありがとうございます、こんな…

 

いやいや、ぜひ丸さんに見せなきゃと。

 

ありがとうございます…ぜひ丸さんにあげようかっていうんかと思ってた…そんな大事なのを!

 

ははははは(一同)

 

すぅごいパス来たなぁこれ。

 

んねっ?

 

思わずビールに手が伸びちゃう…

 

すみませぇん…

 

いや、ステキな一本を今日二人に持ってきていただいて、ありがとうございます。

 

いえいえ

とんでもないです。

 

ぜひみなさん、探してみてね、自分も素敵なベースと出会っていただきたいと思いますが。

それではここで吉田さんに選んでいただいた1曲をお送りしたいと思いますので、吉田さん、曲紹介お願いします。

 

承知しました!それではお聞きください。関ジャニ∞で「ローリング・コースター」

 

んふふふふっ

 

♪思い込んでUP DOWN ほかでもない

君にとってスイートなお相手

それってもしや君ですかぁ

まさに心はローリング・コースター

 

④につづく

 

昨晩、ほぼ完成していた原稿が半分おじゃんになって

もう一度聞き直しました…とほほ(T_T)

 


テーマ:

image

ジングル

♪イッツマイソウル

 

さ、TBSラジオをキーステーションにお送りしております「関ジャニ∞丸山隆平のBassist Bar」、関ジャニ∞の丸山隆平です。

 

アシスタントのTBSアナウンサー江藤愛です。

 

ハイ!ここからはですね!僕の大好きなベーシストの方と一緒にベースの魅力を堪能していきたいと思いまーす!みなさんも楽しんで行ってください。

えぇと、一昨年はですね…

 

そうですね、一昨年はOKAMOTO'Sのハマ・オカモトさんがお客様でしたね。

 

そうですね

 

もうお二人、ほんとに仲が良くて。

 

あ、そうですかぁ? 僕はもう、年下なんですけどハマくんのほうが。ただやっぱりこぉ…師匠ですね。おととし聞かれた方はわかりますけど、ベースの魅力をああいう風にわかりやすく、去年2018年も何度かご一緒させてもらって、あのぉご飯食べたりとか飲んだりとかで、またベースのね、知識を蓄積させていただいたりとか。まぁまぁして、交流あるんですけれども。

あのね、今回はですね、そのハマくんから教えていただいた方なんですね。

 

あ、そうなんですね…

 

ある意味、数珠つなぎですよ、ベーシストの。

 

ちゃんと繋がってるんですね?

 

そぉなんです…ずっとずっと逢いたくってぇ…なかなか逢えない、珍獣のような(笑)方なんですよね。どこにいるのか、掴みどころのない方なんですけど。まぁまぁ僕が語るよりもご本人に来ていただいた方が…はい。

 

ですね。登場していただきましょう。それではBassist Barにお客様いらっしゃいました~!

 

からんからん(ドアが開く)

 

イヤァ~~!!

 

いぇ~~~い!!

 

あらあら、持ち込みありがとうございます。それではさっそくご紹介いたしましょう、今夜のお客様はベーシストの吉田一郎不可触世界さんでーす!

 

こんばんは。吉田一郎不可触世界でございます。よろしくお願いいたします。

 

いらっしゃいませ よろしくお願いしまぁす!

 

よろしくお願いしまぁす!

 

ははは…来ましたね(笑)

 

はっはっはっはっは

 

いたんですね…この世界にいたんですね。

 

いやあ、もちろんですよ。存在しております。ありがとうございます。

 

なかなかお会いできる機会がないので…僕がぁ、一郎さんと逢ったのはぁ、3年前の?ベースの日になりますか?

 

…になりますね。そうですね。

 

11月11日ベースの日、で、ですね、赤坂BLITZのほうで出演なさってたんですけれど。で、楽屋裏の廊下で、めっちゃ好きなんです!と、アルバムずっとヘビロテしてますっていうので握手させてもらって。そん時が初顔合わせ。でその前からハマくんからは、吉田一郎という存在がいるというのは聞いていたんですけども。

 

もう大変びっくりしましてですね、ほんとうにビックリ、あ!関ジャニ∞だ!って思って。

 

あ、そうなんですか!?

 

そうですよ…そうそう、もうその話はハマくんにさんざんしたんですけどぉ…なんか「丸山さん、来てくれたよ」って…「あぁ、マルさん、はい」って。「あ、ハマくん知ってたの?言ってよぉ」みたいな。もぉビックリ至極だったんですよ。

 

あ、そうなんですね…いや、僕がぁ、OKAMOTO'Sさんに楽曲提供していただいて、その時に雑誌でOKAMOTO'Sさんと対談させてもらった時に吉田一郎さんの名前を初めて聞いて、にわかに吉田一郎さんが僕たちのことを見てくださってて、番組での大倉のドラムの位置がすばらしいって、あの人なかなか褒めないんだけど言ってたから、ぜひとも大倉くんにお伝えください、みたいなことで。そんなところから僕…

 

そうなんですね…ものすごい偉そうな人ですね、その人ね(笑)

 

(笑)まぁでも、他人伝えで聞くものですからニュアンスがなかなか伝わらないんですけどね、でもすごく嬉しかったし、音楽専門でされてる方にそういう言葉いただくの、やっぱ僕たちとしてもやっぱりこぉ…自信にもつながったりもするんであって。

 

あ、そうなんですか…それは光栄です。

 

いやいやいや、ありがとうございます。

 

なんか持ち込みで…

そそそそ!(うれしそうに)

これ、何ですか?

 

あの…金色の麦茶です。

 

ハハハハハ

ちょっとシュワっとする麦茶やね(笑)

それではひとまず、いらっしゃいませ!

 

マスター、おじゃまします!

 

ハハハ…いや、ほんまに話すの初めてなんでぇ、がっつり。

 

その時はほんとに、丸さんが今おっしゃったように、あいさつ程度っていうか、僕はもう「関ジャニ∞だ!」で終わっちゃったんで。

 

いや、今日ちょっとね、事前に打ち合わせというか、音合わせとかしてる時にもほんとにお二人、息がぴったりだったので、もうずいぶん仲いいのかな…飲んだりしてらっしゃるのかな…と思ったんですけど、この麦茶が初めてなんですね?

 

そうそう、初麦茶ですね…

 

じゃあ光栄です、この場にいられて。では吉田さんのプロフィールをご紹介させていただきます。

吉田一郎不可触世界さん。1982年生まれ、長野県出身です。テクニカルかつ奇妙なベースプレイでファンを魅了するベーシスト。ソロプロジェクト「吉田一郎不可触世界」として活動されていて、去年末には初のソロ弾き語りワンマンツアー「BAND iS DEAD」、こちらを4都市で開催されました。特技はてんぷらをあげること。丸山さんが今、一番逢いたいベーシスト、よち…吉田一郎不可触世界さんです!すみません…

 

ありがとうございます!

すいません!

いえ、名前が長くてすいません!申し訳ないです…名前変えようかな。

 

なんて呼んだらいいですか?

吉田…一郎さん?不可触さん?

 

はっはっは…不可触さんなんて初めて聞きましたね。あの、ハマくんにはもう一郎さん一郎さんて言ってもらってます。

 

あ、じゃあ一郎さんで…

 

一郎くんでも一郎でも。

 

あの、一つ上ですもんね、年齢。

 

そうみたいですねぇ。

 

同世代でもあるので。

 

僕の方はもう、丸さんずっと存じ上げてましたよ。

 

それがまた、不思議な感覚ですね…なんかこう…

 

まぁね…そうおっしゃいますけどねぇ…僕としては緊張至極ですよ。

 

ほんとに?そんな感じは見えないですよね。いつもこういう言い方するのもなんですけど、何かの組織の長(おさ)なんかなと思いながら観てますけど。あの、存在感が…

 

はははは…見た目でね、手品師とかよく言われますけど。

 

黒い手袋して…(笑)

 

もぉ、ミュージックビデオとかクセになるの。たまんないの。後ほど流れるんですけど、「あぱんだ」という曲があるんですけど、間奏とかね、何が起こってんねんやろとか思って、うわぁぁ吉田一郎が浮かび上がってきたぁ!って(笑)

 

すみませんね…ほんとに。申し訳ないなって思いながらいつも。

 

ぜひとも今日は、この吉田一郎不可触世界のワールドっていうのを、もうハマったら抜けられないような、そういうところにね、ずぶずぶと皆さんをね、沼にね、落とし込みたいなっていう、そういうテーマもございますんで、楽しんでいただきたいですね。。

 

ありがとうございます!

 

 

ですねぇ。ほんとに丸山さんが今回、2回目のゲストをどなたに?と、一番に吉田一郎さんの名前が挙がってきたので。

 

ドッキリかなと思いましたけどね…初め、お誘いの連絡いただいた時も、なりすましかな?と思ったんですね。

 

今、多いですからね?はいはいはい…

 

騙されないぞ!って思ったんですね。

 

でも一応…

 

出ますよ!ってすぐ行きましたね。

 

いやだからほんとに、先ほども言いましたけど、神出鬼没でどこにいらっしゃるかわからないし、どう連絡を取ればいいか、もちろんハマくんを介してメール聞いたんですよね、僕ね。

 

そうそうそうそう、ちょっと連絡とったりして。でも僕も、ものすごい緊張してるわけですよ。だからほんとにこれ丸さんの連絡先なのかなって思いながら。

 

たしかにあれは疑いが出るようなね…(苦笑)

 

今日やっと現実に、あ、本物だぁと思って。

 

じゃあお互い「ホンモノ?!」的な感じの出会いで…

 

嬉しいですね

 

嬉しいです!ほんとにうれしいです。

 

いいですね…思い焦がれた二人が逢えるっていうのがなかなか。

 

BLですね…

 

ベースのBですね(笑)

 

BASS LOVEですからねっ

 

そっちですからね(笑)じゃあ、ここで1曲お送りしましょうか。丸山さん、曲の紹介お願いします。

 

はいはいわかりました。それでは聞いてください。

吉田一郎不可触世界で「あぱんだ」

 

 

 

さ!お送りしているのは吉田一郎不可触世界「あぱんだ」でございます…もぉちょっと、ごめんなさいね、曲聴きながらここがどうとかああとかいうのをね、勝手に一方的に話してしまったんですけれども。

 

はははは…うれしいですよ。

 

もぉ、すごく素敵な話がいっぱいありましたよぉ

 

ね?これ、でも、話しだしたらね…

 

止まらないっ(笑)

 

そう、ちょっと隠し味的なことというか、あの水の音は何なの?とか、何で録ったのとか聞かせてもらったんですけど…

 

うん…トイレのタンクの音なんですよね。トイレのタンクの、最後のぽちゃんぽちゃんという音だけをマイクで録って…

 

ね?やってるんですか。一人でこう…音録って…

 

そうそう、やってる作業は地味ですよね…人に見せられない姿ですよね。

 

ね?孤独な作業ですもんね…

 

そう、だからいい音するトイレとか探しましたもん。2階じゃない3階だ、みたいな…これ音楽スタジオで作ったんですけど…

 

えっ!? へぇ…

 

3階の女子便がよかったから、女子便入って…

 

うわーー!!(笑)なんかでも、そういう背景とかそういう奇妙さとかっていうのんはぁ、意外と滲み出るもんかもしれないですね…

 

やっぱり、最終的に伝わりますよね、だから今こうやって丸さんに褒めていただいて、作ってよかったなぁって…(しみじみと)

 

あ、ほんとですか(嬉)いやだから、ぜひこのアルバムをね、聴いていただきたいんですけども…ぜひ。

さ、このあともまだまだ、続くみたいでぇす!

 

ジングル

♪Tokyoholic

 

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