勇往邁進〜不妊治療☆未熟児出産育児☆日記〜からの中学受験 -19ページ目

勇往邁進〜不妊治療☆未熟児出産育児☆日記〜からの中学受験

現在36歳、仕事をしながらKLCにて体外受精で妊娠、現在2人目妊活中。
既往症:子宮内膜症によるイレウス(腸管子宮内膜症)、腸切除、癒着剥離(腹腔鏡手術、開腹手術)
妊娠後期:妊娠高血圧腎症、ヘルプ症候群
出産時:33週での帝王切開、極低出生体重児

タイトルの通り、色々と悩み考えた結果、今周期はドミノにすることにしました。



理由は、今回の移植もまた、良い結果が出ない気がしてならないからです。



胚盤胞まで頑張って育ってくれて、今は冷たい所で独り寂しく眠って待っていてくれている卵ちゃんを、本当は信じたいし、信じてあげなければいけないとは思います。

 


でも、

 

今年の1月に胚盤胞移植をした結果は陰性でした。


それは卵管水腫のせいであった可能性は確かに高いとは思いますが、それだけではないはずです。

 

不妊治療開始当初から指摘されていた黄体機能不全や、加齢による卵の質の低下、体調不良など、様々な要因が重なった結果であると思っています。

 

なので、卵管水腫のオペをしたのだから次こそはきっと、という気持ちには正直なれません。

 

 

移植時期については悩みに悩みました。

 

以前の記事で書きましたが、娘の入所している保育園は1歳児クラスの募集がほぼ無いに等しいです。

0歳児クラスからの方が断然入りやすい。

 

今すぐ移植してしまうと、生まれるのが来年の1月。


4月の一斉入所時に生後3ヶ月にも満たない低月齢のうちから入園させなければならなくなる。


私としてはそれは避けたい。


だったら、移植時期を秋まで先送りにして春過ぎに生まれるようにすれば何も問題ないのでは。

 

という理由から、最初はそのつもりでいました。

 

 

でも、前周期の結果を踏まえると、移植を先送りにするデメリットの方が遥かに大きいと気付きました。

 

これがもし2つ凍結できていたら、または凍結できたものが少なくとも5日目胚盤胞だったら、移植を先送りにしようとまだ思えたと思います。

 

だけど、凍結できたのがひとつのみでしかも6日目という結果を聞き、漠然とした不安に襲われました。


直感で、あー今回も難しいだろうな…と感じました。

 


もし移植してダメだった場合はまた採卵から。


それが移植を先送りにした場合、こんなことならもっと早くに移植しておくべきだったと後悔しそうでなりません。


さらに、良い結果が出なかった移植後に心が折れた状態でまた一から採卵となってしまった時の気持ちを考えると、まだ結果が出ていない移植前であればモチベーションを保ったまま採卵に臨めると思ったのです。

 

 

以上の理由から、ドミノにしようと決めました。

 

 

とはいえ、過去に完全自然周期での採卵は2回やりましたが、1回目は成熟卵が採れたものの受精できない卵で、2回目は変性卵という、良い卵が採れない結果でした。

 

お金もかかることだし、ダメもとでやってみようと簡単に言えるほどお金に余裕のある家庭でもありません。

 

旦那さんからも最初は反対されました。

 


でも、

上記理由と、更には今周期はゴールデンウィークに通院時期となるため仕事への影響を最小限に抑えられるかもしれない運の良い周期だということも私のドミノへの意欲に拍車をかけていることもあり、旦那さんを説得し了解を得ることができました。





ということで、ドミノ移植周期に入ります。




(次の記事へ続く)












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