勇往邁進〜不妊治療☆未熟児出産育児☆日記〜からの中学受験 -18ページ目

勇往邁進〜不妊治療☆未熟児出産育児☆日記〜からの中学受験

現在36歳、仕事をしながらKLCにて体外受精で妊娠、現在2人目妊活中。
既往症:子宮内膜症によるイレウス(腸管子宮内膜症)、腸切除、癒着剥離(腹腔鏡手術、開腹手術)
妊娠後期:妊娠高血圧腎症、ヘルプ症候群
出産時:33週での帝王切開、極低出生体重児

(前の記事からの続き)

そんな経緯で、凍結確認後考えて考えて次の周期はドミノにしようと思い立ち、KLCへ通院日の確認の電話をしました。

移植だけであればDay14の来院指定でしたが、採卵もしたい事を伝えるとDay13のなるべく朝早くに来るようにとの指示。


4/20にリセットして、今日がDay13です。


でも、今日は仕事を休めなかったので(というか休みたくなかったので)、もしかしたら採卵できないかも知れないことを覚悟で夕方にKLCへ行きました。


GWは旦那さんが10連休で(うらやましい。。。)、子供の保育園のお迎えは旦那さんに頼めるので仕事が終わってから行きました。


久々のKLC 夕方ver.です




時計16:57 4F再診受付機
番号は600番ちょい過ぎ。
さすがにこの時間はガラガラです。


5分ほどして5F受付窓口に呼び出し。

本来であれば今日の朝一で来なければならなかったが、今からでも可能であれば採卵周期の診察をお願いしたいということを口頭と問診票で伝え、確認するので次の呼び出しまでお待ちくださいとのこと。

その後すぐに10F検査センターへの表示。
あー門前払いされなくて良かった~!と一安心。


10Fで採血後、5Fでお待ちくださいと言われたのですが、飲み物を買いたくて9Fに寄り道。

そしたらビックリ‼︎

この時間、9Fって誰一人いない~‼︎

受付にも人がいない。。。

キッズコーナーでアンパンマンのDVDがひたすら流れているのみ。

なんだか不思議な光景でした(笑)

(以上、どうでもいい情報でした)


飲み物を買って5Fに着くと、ひと息つく間もなく内診室への呼び出し。
早い!!



時計17:15 内診室
内膜と卵胞の計測。
卵胞は左側に1つありました。

内膜7mm、卵胞11mmくらい。



時計17:47 診察室
内診の時の声から分かっていました。
今日は愛しのS先生です!


ホルモン値
E2  271
LH  7.7
P4  0.1
FSH  9.1


「今周期採卵もご希望なんですね。う~ん、、、E2がいつも高めみたいなのでね~、卵胞の大きさからするとまだ先かなという感じですかね~。次は3日後の朝一ですかね。凍結精子はないんですね…当日急に採卵になるかも知れませんがそうなったら旦那さんすぐに来られますか?」


「5日であれば大丈夫です。」


「じゃあ大丈夫そうですね。念のため帰りに処置室に寄って行って下さい。何か質問はありますか?」


「採卵日の可能性としては、5日と、もし5日でなかったら・・・?」


「5日の可能性は僕はかなり低いとは思っているんですけれどね~。可能性が高いのは6日か7日ですかね。」


ということで、次の診察は5日の朝一(7:30~8:00の指定)になりました。



時計18:16 処置室
ナースさんより

5日は朝8時までに来てください。

当日は、
・採血して9時にすぐ採卵しましょうとなる人
・少し時間を置いてから採卵するから外出してまた戻ってきて下さいとなる人
・時間を置いてもう一度採血しましょうとなる人
・翌日や翌々日に採卵となる人
など色んな可能性があります。

もし当日急に採卵となった場合、旦那さんは1時間以内に来られるようなら自宅待機でも可。

17時までは採卵の可能性があるので予定は空けておいてください。

2人の身分証とスプレキュアを必ず持参するように。


とのことでした。






今日はお会計はなしでしたがま口財布





もしかしたら排卵間近かも!?とヒヤヒヤしていましたが、全然余裕でした・・・


まぁ確かに、私はなかなかそう簡単には採卵日決まらないダラダラ低温期でした。



さて、完全自然での採卵、どうなるか・・・