11:05 4F再診受付機4Fか5Fで問診票の記入をするのかなと思っていたら、30分近く待ってようやく5F診察室前への表示。
13:15 診察室へ
13:25 内診室へ
この前の判定日の待ち時間よりもドキドキしている自分。。。
1時間ほど診察室前で待ってドキドキもピークを過ぎて眠気が出てきた頃、急に名指しで処置室へ呼び出し





ナースさんから、「長田先生がオペ室からまだ出られなくて何時になるか分からないのですがもう少しこのまま待てますか?すみませんm(_ _)m」とのこと。
13:15 診察室へ私の他にも長田先生の診察をされる方がいらしたようで、ディスプレイでの番号表示ではなくご年配の小さな声で名指しで診察室への呼び出しが始まったので、長田先生の診察が始まったのだとすぐに分かりました。
診察室へ入るなり、ご挨拶もできず急に

「前に手術したの?」
↑はい
「卵管の?」
↑はい
「私の?」
↑いえ。
「ちょっと見せてくれる?内診室前で待ってて。」
13:25 内診室へ内診台に上がると、まずは開腹手術をした時のお腹の傷を見て
「傷きれいだねぇ。いつ手術したんだっけ?◯◯さん。」
他の診察の方と勘違いされていたようで、ナースさんに◯◯さんじゃないですよ!と言われていました。
あーごめんね~、なんかすごい傷だったから、あはは…と。
「どこで手術したの?
あー、これね。左はこれ間違いないですねぇ。
あーこれはすごい水が溜まってる。
右は~良く分からないねぇ。」
「MRI撮ればすぐ分かるよ。それとも卵管造影やった?」
一方的にお話されて



私が話すタイミングを見つけられずにいましたが、MRIを撮って今日データを持ってきたことをなんとかお伝えすることができました



しかも、左の卵管を見ながら右と言われたり、右を見ながら左と言われたり

ぎゃ、逆です









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待ち時間の間にここまで記事を書いていましたが、その後の診察でショックを受けて、不覚にも長田先生の前で大泣きしてしまいました。
今KLCからの帰り途中ですが、まだ気持ちの整理がつきません。
診察内容については、後日気持ちが落ち着いた時にあらためて記事を書きたいと思います。
すみません。