こんばんは
東京ピアノリトミック教室です
幼少期に音楽教室を受けて、たくさんの刺激を吸収すること、体全体で音を感じ自ら表現し、試行錯誤することが、より豊かな子供の成長の基礎となると思っています。
ノーベル経済学賞ヘックマンの研究で、40年追跡調査により、親の賢さに関係なく、6歳までの幼児教育の有無で将来の学歴・年収が決まることがわかっているのです
この調査では、6歳の時点ですでに学力差があり、その後も学力差は縮まらないことが判明しています。これにより、小学校以降の習い事や塾よりも、6歳までの幼児教育が最も重要と結論づけられました。
皆さんも経験があると思います。
学校の授業で苦手科目、ありましたよね?
苦手になった瞬間、ずっと苦手ではないですか?
私も数学や物理は、あ、もう無理だ。ついていけない。と思いました。あれこれ勉強してみましたが、克服できませんでした。
これは得意、不得意の問題もあるかもしれませんが、この様な諦めが小学校低学年で起きてしまったらどうでしょう?
算数の九九を覚えている時、平仮名カタカナ漢字を覚えて読み書きを始めた時、算数の公式を覚えた時、中学高校のお勉強の基礎となる小学校の授業で乗り遅れてしまっては、どんどん差ができて、ついて行けなくなります。小学生で差がついてしまえば、中学高校とその差は広がる一方です。基礎ができていなければ積み上がるものも積み上がりません。
昔から頭がいい子って周りにいましたよね。
勉強してないのに頭がいい感じしませんでした?
全く勉強していない訳ではないですが、吸収率が違うのです。
勉強する頭の基礎ができていれば、後はどんどん積み上がります。小学校6年間のお勉強がきっちりできる子供は勉強のやり方がもう分かっています。基礎が出来ていない人は何年生になっても、勉強ってどうやってするの?とそこから始まるかもしれません。
1番重要な期間にしっかり集中してやるべきことができるか、反復して何度も練習していろいろな課題を覚えられるか。この取り組み方は幼少期に音楽教育を受けていれば、それほど難しくなく取り組めるはずです。
全く幼少期に何もしていない子供は「できない」ということに慣れていないかもしれません。そして「できない」ということにぶつかってしまった時、自分で対策を考えて、出来るようになるまで時間がかかってしまいます。
ですが2歳、3歳、幼稚園の頃にリトミックを受けている子供は、頭、耳、目、体、全部をフル回転して必ず、「出来ないけど、練習したら出来た!」という経験を何度もしています。
無意識のうちに脳が鍛えられ、勉強に対する基礎体制ができているのです。
言葉にすると難しいことを言っているようですが、単純に音楽に触れて楽しくレッスンを受けていれば、【賢くなる基礎が出来る】ということです。リトミックの素晴らしさは体験してみないと分かりません。是非一度親子でリトミックにご参加してみてください


東京ピアノリトミック教室