先日一泊二日でフランス南東部にあるLyonへ行ってきました!
今回の旅の目的は…フレンチを食べる事っ♪
えぇ、当初の目的を達成すべく常人の胃袋では到底食べ切れないくらいのフレンチを堪能してきました。
いやぁ、今回は凄まじかった

デュッセルドルフ空港からLyonへは直行便があるので楽チン。
Hotelに荷物を置き、ちょこっと近隣を散策しランチ。
「Le Gourmet de Seze」というミシュラン一つ星のお店へ。
店内はモダンな清潔感のあるインテリア。
あまり広くない店内なのでお写真は遠慮。
お料理写真だけ撮らせて頂きました。
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1人55ユーロで、スープ、前菜、メイン、チーズ、デザート4種のフルコース。
食後にコーヒーを頼むとすかさずプチフルールと共に。
あぁ、ドイツではこんなに繊細なお料理に出会った事がないもう、最近なんて塩辛いかそうでないかで美味しさが決まるというか…
こちらのお店は一つ一つのポーションはそんなに大きくないので、美味しく最後まで頂きました。どのお料理も美味しく、供されるタイミングもとても良かったです!
ランチ後はかの偉大なるシェフ、ポールボキューズ氏の名前がついた市場へ。
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さすが、ダマンフレールのお紅茶も買い放題
お家に紅茶はたくさんあるのでmayuは買いませんでしたけれど。でも、デュッセルドルフでは買えないので今も心残り
旧市街を散策してからケーブルカーで急勾配を登りフルヴィエールの丘へ。
丘の上にはノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂が建っています。
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そして展望台からの眺めは最高
デュッセルドルフでは見ない形の家々の煙突がニョキニョキと。オレンジの屋根もすごく雰囲気が出ています。
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そこからはしばらく歩いて円形のローマ劇場へ。
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お腹もいっぱいだったのでしばらく休憩~~

そしてそして夜ご飯。
「Les Loges」というミシュラン一つ星のお店へ。
ここも店内のスタッフの方々皆さんとても親切。
一部お料理の仕上げを私たちのテーブル横でして下さるのですが、見事な手さばきに魅せられます。
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ここでもやはりメインの後にワゴンに並んだ様々な種類のチーズを選べます。とはいえ、その段階では既にお腹もほぼいっぱいなのですが
でも、食べちゃいます
夜の眺めも格別です。
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そして2日目。
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まだまだ曇りがちなヨーロッパのお天気。
青空が見えると、風景の素晴らしさが増しますね!

本日は今回の旅行のメインイベント。
「ポールボキューズ」ランチへ

やはりLyonに来たからには食さねばっ
お目当ては晩餐会にて時の大統領に捧げた伝説のスープ!
だがしかぁーーし
スープ単体で頼んだとしても85ユーロ!!!
ん?!一桁見間違い?!ともとれるお値段
さ、さすがミシュラン三ツ星を40年以上獲得しているお店です。
結局コースでいただく事にしました。
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こちらがその有名なトリュフのスープ。
パイ生地にスプーンを入れるとサクッという音と共にバターの香りがふぁっと。
そして、すくってもすくっても輪切りの黒トリュフが出てきます。スープ自体はコンソメベースなので、無理なく頂けると思います。
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いやぁー、何せ量が半端ないです
mayu夫婦、他の日本人夫婦よりはかなり食べるほうだとは思いますが私たちの胃袋はもうパンパンメインまで食べ終えて、その後のチーズや三台の大きなワゴンに乗った色とりどりの様々なデザートもかろうじて2種ずつ。

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チーズでさえこの種類。
ケーキ、フルーツ、アイスクリームに至るまで選びたい放題なのに、目の前にあれもこれもと食べたいものがあるのに…もう入りません。
あぁ、とはいえさすがフレンチの巨匠。
どれも美味。
あ、パンはまぁまぁと主人談。

朝食を抜いて挑んだポールボキューズランチ。
その日の夜も何も食べなくても全然大丈夫でした。
もし行かれる方がおられましたら是非朝食抜きで笑




昨年より習い始めたお花のレッスン🌸
もちろんブーケもつくるのですが、何と先日は大っきな籐のカゴにめいいっぱいの土を盛りいれハーブたちを寄せ植えしました。
で、植えてから3~4日後。
作った当日はシナッとなり元気のなかった子たちも毎日お水をあげて太陽にさらすとスクスクと大きく育ちました

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またまた数日後↓
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すごぉーくワッサワッサとしています。
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そして収穫~~(≧∇≦)
食べれる物を育てるのは大好きです
サラダに入れても、特にクセもなく美味しく頂きました!
一泊二日でスペインの首都マドリッドへ行ってきました✈︎
旅行ではよくAIRベルリンやジャーマンウイングを使っており、朝一番のフライトでも定刻に出発しないことの方が多いのですが今回はイベリア航空を利用。なんとほぼ定刻の出発
日本では電車や飛行機の遅延などほとんど感じたことがなかったのですが、ドイツに来てからはしょっちゅうなかば諦め気味です。

さてっ!そうこうしているうちにマドリッドへ到着~
空港から市内まで料金統一のタクシー🚕で向かいます。
Hotelでチェックインをすませ、まずは近隣散策。

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マヨール広場のフェリペ2世の騎馬像前にて。
ヴェネチアにあるサン・マルコ広場のような広場で、こちらも観光客がたくさん。
(実際初日はあいにくの曇り空のため、2日目のお写真です。)

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マドリッドの紋章となっているクマと山桃の像。
日本でいうハチ公前…的な感じでしょうか。
プリッとしたお尻が可愛らしい
この付近にはたくさんのお店やデパートなどがあり何度もお目見え。

ランチは炭火焼のお肉が頂けるお店へ。
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お肉はさすが、美味。
ただメニューがほとんど読めない為、適当に頼むと…サラダのチーズが山羊🐐さん。mayuは山羊チーズがどうも苦手です旦那様に食べてもらい、mayuはスープを。
そしてスペインカタルーニャ地方のデザート、クレマ・カタラナ。クレームブリュレですね!
とっても美味しかったのでUPでどうぞ
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カラメル部分がジャリっとガリッと!!!
ひと口どうぞっ
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ランチ後は王宮へ。
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少しだけチケット購入🎫に並び、内部へ。
ハプスブルグ王家の宮殿跡に建てられた1764年に完成した王宮で、2700もの数多くの部屋があります。
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入って直ぐの大階段上の天井画の圧倒的な美しさ。王宮内部にはフランスのヴェルサイユ宮殿の鏡の間を模した玉座の間など、絢爛豪華な部屋が続きます。
壁全面が陶器で覆われた「磁器の間」は特に眼を見張るものがありました。

その後はこの王宮から10分ほどのところにあるエンカルナシオン修道院へ。
ちなみに、修道院とは…キリスト教の精神に則り祈りと労働を共にする共同(修道)生活の場のことを言うそうです。
ぼんやりとしか知らなかった…

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こちらエンカルナシオン修道院には不思議な言い伝えがあるのです。
「血の奇跡」といわれ、納骨堂におさめられている聖遺物の中にある3世紀の殉教者聖パンタレオンの凝血が、年に一度毎年7/27に液化すると言われているのです。
どんな風に液化するのかしら、すごく神秘的!!この奇跡を見るために毎年たくさんの人々が集まるそうです。修道院内は決められた時間にガイドツアーでのみ観覧可能で、全てスペイン語です。王家の女性も修道尼となって暮らしていた為たくさんの絵画などを見ることができます。
スペイン語が分からなくても、聖パンタレオンの聖遺物である凝血には観光客の皆さん釘付けにはなっているので、おそらく分かると思います。

その夜は雨も降ってきそうだったので、Hotel近くのレストランで夜ご飯。
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どこで飲んでも安定の美味しさのサングリアと共に。あとは牛テールの煮込みなど頂きました。

翌日はピカソの「ゲルニカ」を展示しているソフィア王妃芸術センター、そしてヨーロッパ屈指の美術館であるプラド美術館へ。レンブラントやゴヤ、ラファエルなどじっくりと鑑賞するとなると一日中かかっても無理なのではと言うほど多くの名画や作品が展示されてあります。

その後はサン・ミゲル市場へ。
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美味しそうな野菜や果物、もちろん大粒のオリーブもハモンイベリコのおっきな塊肉も露店の屋根にズラリ。

こちらではピンチョスや生ハム、ワインにスイーツなどチョコっと買って食べて飲んでができる大き目の市場です。

たくさん歩いて少し疲れもあったので市場では食べずに近くのお店でランチ。
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ここのハンバーガー、激ウマ!なのに、お店の写真撮らず…

兎にも角にも美味しいものと芸術にたくさん触れた一泊二日のマドリッド旅行となりました(^_-)☆