そう言ってもおかしくはない陽気のもと
(5月5日に立夏を迎えたので暦の上では既に夏だが)
わたしが小学生の頃から好きなバンドの有料公演3008回目のライブに行ってきた




 



近年、彼らの再ブレイク?に伴って
ライブチケットの取りづらさが顕著となり
今回はいつも一緒に参加するメンバーとの参加が叶わなかった




 



みんないろいろあるのだろうし
誰もが「あの頃」のままでいられるものでもないだろうし
だからといって「あの頃」が自分の中から消え去っているわけでもない




 



わたしも「随分丸くなったものだ」(当社比)(外見含む)などと思うものの
時折かつての尖った自分が顔を出し
いまの自分がソレに呆れることもある




 



わたしが見てきた彼らのライブは数百回に及ぶ
「もうお腹いっぱい」
あるライブでそう感じた歌が別の日には猛烈な感動を呼ぶこともある
あまり気に留めずにいた歌に心を掴まれることもあった



つまり
「いま」は永遠に続くものではないのだ
だって
「いま」なのだから
しかるに
「いかようにも変化が可能」なのだ



そうだとしたら
永遠とは持続するものではないのだとしたら
すなわち変化こそ然るべきものなのだとしたら
わたしはより良い方向へ
より自然な方向へと変化していきたい
わたしは必ずそうなる



変わったかもしれないけれど変わらぬ空気を纏う彼らのライブを見てふとそんなことを感じるのだった



※永遠の不動のセンターのあのかたの兄上をお見かけしました



 




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