百田尚樹さん著『モンスター』読了





 


美醜について考えさせられる




いつの時代もある意味においてルッキズムに支配されているようなものなのかもしれない

違うのは時代ごとの美の基準だけ




しかし逆を言うなら結局それも「永遠」ではないということになる




時が移ろえば衰えもするし

時が移ろえば時代遅れにもなる

わたしたちが求める「美しさ」のなんと不確かなことか




否、本文中にも描かれていたが、不確かなものだからこそ焦がれるのかもしれない





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