今日は母の日
すべてのママに感謝を捧げるのはもちろん
ママになる「選択をしなかった」あるいは「選択できなかった」女性にもそういう想いを巡らせる日なのかもしれません
我が母は既に彼岸に渡っているので
何かを贈る対象としての【母】はこの世にいません
正直、そのことを寂しく感じることもありますし
生前の母に対し「どうしてもっと思いやりの心を持てなかったのだろう」と思うこともあります
その一方でお互いの宿命を振り返ってみれば
そうなってもおかしくない関係性は明白なわけで
それを理由に言い訳をすることも可能です
でもね…とやはり思うのです
想いは伝えられるうちに伝えなければ
一生涯の後悔を背負うことになるのだと身をもって体験しました
こんな後悔は二度と経験したくありません
ためらっているそこのアナタ
今日は「母の日」という祭りに乗っかり
または
「母の日」という大義名分のもとに
正々堂々と感謝を伝えられる日です
この時期だけ高額になるカーネーションを贈らなくても感謝は伝えることができます
感謝の言葉を贈ってみてくださいね
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おかあさん
あなたがどんなひとで
どんな出自であろうと
わたしにとって最善最高の母はあなたしかいませんでした
わたしの母になってくれて誠にありがとうございました
あなたの子で良かったです
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