小学生の頃から好きなバンドのライブ





 



メンバーのうち2人が誕生日を迎えるばかりか
有料公演2999本・3000本という記念尽くしの2公演



参加できる気しかしなかったのに結果は落選だった






2週間前に大怪我を負い
「代償の先払い」
「陰陽の等価交換法則」
いまでもそう信じて疑わないが
それはこの2本のライブと引き換えになるものだと思っていた



本日も
ツアー初日公演の電話予約があり
出先から公衆電話で90分掛け続けた




 



ただ立って電話するだけなのだから
大したことはないはず



その甘い予想は見事にはずれ
結果としてチケットも取れず
電話ボックスを出たわたしは
電話ボックスへ入る前以上にゆっくりとしか歩くことができないほどの痛みに見舞われていた



やさぐれたりなどしない
しないけれど考えた



わたしのあの代償は一体何に対する先払いだったのかと



すぐ結果に結びつくものと
結実までに時間を要するものがある



今回は後者だったのかもしれない



いずれにせよ
結果は揺るぎのない現実



それを受け止めて次へ進むよりほか
いまのわたしにできることは何もないのだ



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