昨日の「灰の水曜日」から四旬節に入った
 



 



紫に彩られるおよそ40日は
回心への道標となる約40日
 


改心ではなく回心であることが何よりも大切
 


「わたしが至らなかった」
「わたしが悪かった」
反省するのは大切なことだけれど
そこに留まり続けるのはある意味において傲慢だと何かの本で読んだことがある
 


「あなたは塵であり、塵に帰ってゆくのです」
 


司祭が唱えるその言葉
お叱りを受けるかもしれないけれど諸行無常なのだからまったくその通りだとつくづく思う
 


「人間一生物見遊山」だ
 


この季節を乗り越えた先に見えるもの
それが復活祭であり希望なのかもしれない



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