1ヶ月ぶりの塾に行ってきた
今月の塾は【浴衣強化月間】
というわけで
レンタルながら浴衣で馳せ参じてみました
センスがないので柄選びや
帯や下駄選びに難儀しましたが
店員さんに相談しながらようやく辿り着いたのがコチラ
オプションを一切付けず基本料金のみでこの仕上がり
ありがたい限りです
それにしましても
日本人なのに浴衣すら自力で着られないなんて…
高校時代に亡き両親から学んだものの
一向に上達せず諦めてしまったことが悔やまれます
残り少ない玉堂星大運中に学ぶのも良いかもしれません
なお、手先は不器用選手権で優勝レベルです
さて
塾では今回も深い学びがありました
目の前のかたが「タヒにたい」とまで訴えない限り【転ばぬ先の杖】を【与えてやらない】
何故ならば
この学問においてわたしたちはそれを設計して生まれてきている、と考えるから
…目から鱗でした
むやみやたらに助ければいいというものではなかった
当然、手助けするのは悪いことではないけれど
そのかたの成長を阻むことにも繋がるのだと
学びを得たわたしたちができるのは【伴走】でしかないのだと
そして
「流石わたしだー!」と思うようなことも判明
わたしにとって消耗しまくりの乙巳年という結果に激しく納得
でも唯一自分を信じられるらしく
逆を言えばそれだけが拠り所
この息苦しさの所以はそこにあるのでしょう
実に奥深いものでした
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