大好きな「鋼の錬金術師」のマンガに出てくるセリフ。
「一は全、全は一」
一は、「自分」で。
全は、「世界」。
自分は、孤独でちっぽけで、
居ても居なくても変わらない存在なんじゃないかと思ってしまう時もあるけれど
世界を構成する大事な要素。
この世界のすべてに繋がっている。
この世界すべてと、関係を持つ要素。
生まれてから
今まで食べてきた
沢山の「糧」
すべて、私を構成する要素。
今まで出会ってきた
経験と人。
すべて、私を構成する要素。
今まで考え、思ってきた
沢山の「気持ち」
すべて、私を構成する要素。
私は、世界で出来ている。
みんなが居るから、私で居られる。
「全」が大きすぎるから実感わかないけれど
きっと
その逆もしかりなのよ。
こんな私たちが沢山集まってるから、
この世界があるの。
ハガレンで
これが体感で分からないと
「錬金術師として失格」なんて言われてたけど
「一は全、全は一」
考えさせられますな。
ギフトは同一のものでも
捉えかたひとつで、全部違う。
たまたま
受けとめ方が違ってただけなんだよね?
その時に「こうじゃなきゃ!!!」って考えるよりも
「あ~、そゆこともあるかもね」って。
「Uh-huh♪( ´ー`)」って、余裕を持って。
相手の気持ちも尊重しつつ
自分の気持ちも大切に
ゆるゆる生きていけたらな。
