彼女を連れ耳鼻科へ行って参りました

そこの待合室で私達のお隣に座った優しそうな女性
彼女におっぱいをあげ終わると
『何ヵ月ですか?』と声をかけてきてくれました

そこから 彼女の話しに花
がさきその女性にはすでに成人したお嬢さんが2人いるとのこと

そのまま話しをしていると…携帯
をバッグ
から取り出し『これね、私の娘の小さい時のなの』と
キッチンにお嬢さん2人とその女性が寝転んだ
本当に暖かみのある可愛らしい写真


私も思わず
『わぁ可愛い

』『いつの間にか(携帯
に)入っていたのよね~』ナンテお嬢さんがこっそり登録していてくれた写真

そんな大事な写真
を嬉しそうに見せてくれ次は
『これは今の下の娘よ』と昨年 成人式を迎え お着物姿のこれまた可愛らしく育ったお嬢さんと女性のツーショットの写真


すごく優しい話し方で
私の娘を可愛い可愛いと話してくださり
また、ご自分のお嬢さんのこともスラーっと自慢気ではなく あっという間に大きくなってしまうということを私に伝える感じで語られてくださり
耳鼻科の待ち時間
をとーっても暖かい気分で過ごすことが出来ました

わぁ~私も将来
こんな風に 自分の子供達のことを自然に話せる素敵なお母さんになりたいと思いました
と、
その女性の素敵さは すごくゆっくりゆったりお話しをしてくれるところだと思ったのです。
私ときたら バタバタの毎日を送っているせいか
彼にも早口で 話しているなぁと反省


これって 女性の『格』が問われる部分で
その女性に私は『品格
』上品さを感じたのです
母がゆったりした気持ちで育った子供達なら
やっぱり、そんな風に 朗らかに育つはず

しかし、現実は…

努力しよーっと
