きゅうしょく、で変換しようとしたら、
1.求職
2.休職
3.給食
でした。辞書も時代を反映しているようです。。
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給食受託のLEOCは、昨年末、同社社長である小野寺氏が100%出資する小野寺事務所によるMBO方式の公開買い付けを実施。同事務所が95%強を取得、臨時株主総会を経てジャスダック上場廃止に。
「上場のメリットよりデメリットが大きい」
・上場のメリット=エクイティファイナンス活用、知名度向上、顧客・取引先への信用力向上
・上場のデメリット=上場維持コスト(株主総会運営、株主名簿管理人への事務委託費、有価証券報告書などの継続開示)の増大
上場コストが経営改革推進の足かせに。
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もうひとつ、相続対策の観点からみると、
・上場すれば、オーナーの株譲渡により相続税の納税資金が調達できる
・非上場で好業績企業の場合、自社株に多額の相続税がかかり、納税資金不足にも
子へ事業承継する場合には、なるべく自社株の評価を下げたい。
上場または売却する場合には、なるべく高くしたい。
と、「どちらへ向かうのか」により、自社株の相続対策は180度違ってきます。
早期に決断し、対策を実行に移すことが大切。
IPO件数が激減していますが、今後は、IPOコンサルから、上場廃止コンサルへ?
または非上場会社のIRコンサルなど、需要があるのでしょうか。