最近、息子が朝起きられなくて学校を休みがちになってきました。
低血圧の私と同じ体質もあるのかなと思います。
思春期の時期って、ホルモンバランスが大きく変わるし、身体も大人に近づいていく途中。
だから「怠けてる」とか「やる気がない」じゃなくて、本当に起きられないこともあるんですよね。
私自身、
「重く考えない」
を頭に置きながら、様子を見て声をかけたり、放置してみたり、時には喝を入れてみたり…。
でも、ついに病院に行くことにしました。
漢方薬を処方され、しばらく試してみることに。
インサイドアウトの視点で考える
ここでふと思ったのは、映画『インサイド・ヘッド(Inside Out)』のこと。
人の心の中には「喜び」「悲しみ」「怒り」「恐れ」「ムカムカ(嫌悪)」といった感情がいて、
その感情がバランスを取りながら私たちの行動を作っている、というストーリー。
もしかすると、息子の現実に出ていることは、私自身の中にあるものの反映かもしれない。
そう考えると、ただ「息子の問題」じゃなくて、私の内側を整えることも大事なんじゃないかな、と思えてきます。
怒りをノートに書き出すワーク
最近知った方法を試してみようと思います。
- ノートに「怒り」を具体的に書く
- 「〇〇された」と事実だけを簡潔に書く
- その出来事を「もし自分がされたとしたら、誰から言われたように感じるか」を書く
- その人に対して、心の中で「ごめんね」と謝る
これを続けていくと、不思議と現実が変わっていくらしいんです🤣
本当かな?でもまずは試してみよう❣️
おわりに
息子が学校に行けないことを、私はつい「大問題」と捉えがちだけど…
重く考えすぎず、できることを一つずつやってみようと思います。
「息子の現実」=「私の心の中」
そう思うと、少しずつでも前に進める気がします🌸