早くもネタ切れしそうで心配ですが・・・



ふたりといっぴき

今日はムータと出会った日の事を記しておこうと思います。



私:「ペットショップ行きましょーよ」


旦那:「見るだけやで」


この時点で旦那(この時は上司であり彼氏でした)は


フェレットの存在すら知らない状態。




私:「分かってますよ。ちょっと癒されたいだけですし」



そんなやりとりを終えてから天王寺のペットショップに到着。


そこにいたフェレ達、3匹の種類は


シルバーミット,アルビノ,セーブル(←夢太)


「どうぞ」


店主がいきなりカゴを開けて旦那に夢太を


私にはシルバーミット君を抱っこさせてくれました。


この時点でやばい・・・と思いましたよ。抱っこしたら情めっちゃ移りますますからねあせる


するといきなり痛烈な旦那の一言


「僕この黒い子飼う!」


(え・・・?いやいやいや


そんな一瞬で決めるとかあかんやろ!?もろ店主の策略にはまってるやん!)


私:「一度漫画喫茶に戻って本当に飼えるかどうか検討してからの方がいいですよ?」


冷静に対応キラキラ


彼氏の部屋で飼うとはいえ、



過去に飼っていた子のこともあるし、すごく悩みました。




『またあんな悲しい想いせなあかんよ?』


母にそう言われて、痛いほど前の子の事を思い出しました。


「お別れの時つらいですよ?」旦那にもそう言いました。



しかしながら心の中では


今日の子を忘れられないという想いもあり葛藤しまくり。


そして・・・



ふたりといっぴき-F1000008.jpg

↑画像が粗いですが当時の夢太。両手いっぱいサイズくらいの小さな体。


当時まだ1ヶ月半。


一人暮らししていた旦那のマンションで飼うことに。


今ではかけがえのない我が家の一人(一匹)息子ですドキドキ


(あの時のシルバーミット君元気にしてるかな・・・?)


                                             おしまい