初詣やっと 柴又帝釈天~産湯を探せ その1 | 台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語)

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私に正月が訪れた1月14日から最初の休みに、我が家はようやく初詣に行った。

やっばり参道好きの私たちは、有名なのに行ったことのない柴又帝釈天へ行ってきた。



そのアクセスも楽しみたかったので、東池袋から延々都電に乗って町屋まで。

その道々も新庚申塚線路脇付近の地元民専用歩道(幅推定60㎝)や


ムニぞうの つれづれ人生横町-超狭い都電停留所脇路地

荒川遊園近くの本日のアクロバットなどを堪能しつつ


ムニぞうの つれづれ人生横町-本日のアクロバット

町屋では今川焼きなどを喰らいつつ、京成線へ。

この今川焼きが、メチャメチャ旨くて、思わず温かいお茶が怖くなって、ホームの自販機へ急ぐ。


京成町屋では、千葉から行商に来るオバちゃん達のために、行商専用車両が明示されていた。

ムニぞうの つれづれ人生横町-女性専用車両なんて・・・行商専用車両

これはもちろん女性専用車両も含まれるのだが、

どうやら行商用の重い荷物を地面に下ろすと、もう重くて持ち上げられないから、

腰の高さの台が設置されている、行商のオバちゃんに優しい車両なんだそうだ。

生活に必須な思いやりのあるシステム、二重丸である。

オバちゃんがいる限り存続すべき。


ごとごとと京成にゆられてさて柴又、というところで次回へ続く。