さよなら、アクエリアス | 台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語)

台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語)

台湾に住むことになっていろいろと、気持ちよかったりわるかったり。楽になったり辛かったり。
食べ物のことが中心です。

とは、映画アポロ13でトム・ハンクスが述べたコトバ


前にも増してゲキレツな佳境を向かえつつある昨今、みなさまいかがお過ごしれすか?(←こわれた)

さっきまで勤務中だったが、さすがに仕事に飽きた。もう引きちぎるように退社。携帯でペケペケとこれを打っている飯田橋の首都高沿いだよ。


なぜ表題のアクエリアスかというと、最近の私はコカコーラボトリングのアクエリアスでできているからだ。
そもそも私が日中机から離れられないから、山を登るときに水筒を持つのと同じ理由でペットボトルを自席に持参する。
駅から会社までのコンビニには2リットルペットがなく、1リットルのからだ巡茶とアクエリアスが。
もちろん500ミリペットはあるが、一日に成人が摂取するべきは1リットルを下らないのよ!経済的にも1リットルを購入吟味する。
しかし、なんだ、空きっ腹にからだ巡茶を飲むと、なんかこみあげてくるものがあるのだ。
あの笑顔のヒロスエに「もっと健康的な生活ヨロシク!」と体中を慇懃に責められる感じで、ムカ、ムカッとする。健康を強要するからだ巡茶おそるべし。

そこで、アクエリアスである。腹が減っていると、しょっぱいのをとてもかんじることがわかった。
さすが準生理食塩水。喉の渇きがすぐとまる。
何も食べられないけど、点滴打っている病人と同じで、あんまりお腹が空かなくなる。
何かを根本的に間違っている気がするが、アクエリアスで結構満ち足りた気分になって、生存維持できる。

ああ、そうこうしているうちに、もう帰宅です。今日は早いお帰り。


さよなら、アクエリアス。また明日ヨロシク。