お電話。 | Amethyst Dust ver,6.20

Amethyst Dust ver,6.20

「愛してる」それだけが生きる意味。



最近


家電の子機をいじるのが好きなイリー…ダッフィー






昨日もいじってて


気がつくと…








プルルルルル!

(スピーカーホン押したから聞こえる)




ガチャ!





『もしもし…』




女性の声…ダッフィー






慌てて

電話のトコに行き


(こうゆうときに限って、びっくりしたイリーが電話を落として踏んで下敷きにしてて、もたつくし)




『もしもし…?!』


「す、すみません!子どもが間違えてかけちゃったみたいで!本当にすみません!」


『あ、そうなんですか!…あぁ…あはは…わかりました…』


「すみません…すみません…」


『いえ、大丈夫です。こちら、株式会社ニュートン・フィナンシャル…○△※□×○※…が承りました…』


(ん?…株式会社…ニュートン…?)

「すみませんでした~。失礼します」


『失礼します』




プツ…









電話に表示された番号を見てみると…


知らないフリーダイヤル…。





え?イリー…どうやってこんな番号にかけたの?


と、思いつつ、放置。








昨夜

気になって

親機の履歴を見てみると


2日に

そのフリーダイヤルから電話がかかってきていた。

(不在中に)




あ、履歴からかけちゃったのね…


と安心して

(テキトーに押して番号あみだす能力とかだったら怖いし)



とりあえず

番号をネットで検索してみると





株式会社

ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング…





保険代理店だった。










あー

やばやば!




セールスの電話はめんどくさいからねダッフィー






(と、言いつつ…自分もセールスレディーだったりする…)














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