赤ちゃんの検診の日。
何も考えず、元気に大きくなってるものと思い検診に行った。

いろいろな検査をして、「じゃぁ、赤ちゃんの様子を見て見ましょうか」と、内視鏡検査になり、先生が「ん⁈」「…」と。

私が見ても何かおかしい。胎児はちゃんと大きくなってる…じゃぁ、何?

心拍?何か、動いてない?
いや、かすかに動いてる。
かすかに…

先生が「あちらでお話しましょうか?」と。

やだやだ!何?

「心拍がとても弱いです、おそらく、2、3日後には止まってしまうでしょう。流産となる可能性が極めて高いです。」と言われた。

目の前が真っ暗になった。
まさか⁈何も考えず元気に生まれてくるものと思ってた私。

これは、染色体異常らしく、着床した時からこうなることが決まってたらしい。だから、私がもっと安静にしていたらとか、気をつけていたらということは関係ないらしい。妊婦の15%がこうなるらしく、仕方のないことなんだと言われた。

実際に自分が流産するては思ってなく、息子が生まれてきてくれたことって簡単なことじゃなかったんだと実感させられた。奇跡なんだよね。元気に生まれてきてくれてありがとう。

また、来週検診だけど本当に奇跡を願いたい。