改めて言うことではないけれど、独りを意識したら不安でなりません。
最近はお一人様になって、自由を満喫、気楽を満喫、何てよく聞く話ですけど、お一人みんながそうなれることもありませんよね。
経済的、周りの環境、身体的条件によって皆違うと思います。
お一人様になって自由になったといえる方はほんとに恵まれていると思います。
私も恵まれたひとの仲間に入れたかもしれません。人並みに山あり谷あり70年をいきてきました。
それがまさかまさか70歳で家族二人を失い、3回の膀胱がんの内視的手術。
年明けてコロナ、そして同時に抗がん剤の点滴治療3ヶ月3回。
ガンのもとを小さくして膀胱の全摘出をして、回腸を切取それでお腹に丸く穴を明けておしっこがでるようにする、もちろん腎臓からの尿管を回腸に繋いで。
スーパームーンのようなお腹に傷😱
お陰さまで手術は成功しました、有りがたいことですが、
そのあとにいま生きて行く事の厳しさが、ひしひしと感じられるお一人様になってしまいました。
🏥から🏠に帰ったときは砂漠の真ん中においていかれた感じでした。
その時期は体力的に出来ないことばかり、食べ物、飲みもののキヤッブは開けられず、化粧品のキャップも開けられず、
もちろんストマの取り扱いも失敗ばかりでもう充分生きたし、こんな思いして、不自由な思いで、経済的にも生きていく自信をうしないました。
頼るわけではないけれどやはり誰かがそばにいてくれるだけで深刻にならないですんだかなぁとおもいました。
自分の心配もありましたがニャンズの心配の方が大きかったです。
一度🏠😸😸になってしまったものは外では生きていかれないし、他の人にお願いすることもできません。私のこれから生きる意味の半分はニャンズのためでもあります。
😸😸がいたから頑張れたかもしれません。
ひとつ気になることが
普通のお嫁さんなのですがこの病気になってから一度も如何ですか?の電話もなし、コロナで会えなくてもドア

の取っ手に果物下げておいたからね、なんてこともないのです。同じ区民なのです。
愚痴ではありませんけど何故?になってしまいます。
なんとか生きているお一人様とニャンズです。出来なくなったことが多すぎます。
あとどのくらい生きられるか分かりませんが毎日それなりに楽しく生きていこうと思います。
もう明け方ね、今日も頑張る😆👍❤
お付き合いいただいてありがとうございました。😸😸😄

