社会人になってもうすぐ2ヶ月が経ちます。まだまだ狭い範囲ですが、色々な人と出会って色んな話を聞いたり、新しい経験をして気付いたことがあります。

それは、どんな人や物事にも必ず表と裏があって、必ずしも表側に見えてるものがその人や物事の全てではないってことです。

何小難しいこと言ってんのって感じですが。笑

何が言いたいかというと、

大体の人は表面の見えてる性質で人を判断する傾向があると思っていて、それはそれで間違ってないと思うんです。でも、その表面に見えてる性質がその人の全てではないというか、必ずそれと正反対の性質も持ち合わせてると思うんです。例えば、ずーっと真面目な人もいないし、反対にずーっと不真面目な人もいないと思うんです。


だから、これは人生にも当てはまって、ずっと素敵な事が起こり続けることもないし、ずっと嫌な事が続くこともないと思うんです。良い出来事には必ず辛い出来事もセットでやってくるものだと思うんです。例えば、好きな人を好きな気持ちが大きくなればなるほど、それに比例してその人と会えない寂しさや辛さは増しますよね、、?


物事は常に表裏一体。表舞台で輝いて見える人は、必ず裏で努力、苦労しているんだと思います。裏で相当な努力、苦労をしているからこそ、表でそれと同じくらい輝けるんだと思うんです。


だから、楽して輝きたいって思ってもそれは絶対に出来ない。裏で苦労しているから輝くチャンスがやってくる。物事は常に表裏一体だから、苦労した分だけ人は輝けるんだと思うんです。


だから苦労することは自分が輝くための貯金だと思って頑張っていけたらと思います。