1~2週間に一度はお世話になる図書館。


幸運なことに、うちから車で5分くらい、

歩いても30分以内のとこにある。


割と児童書にも力をいれているようなので

子供たちも毎回どれにしようか

わくわくしながら本を選んでるよ。

息子に選ばしたら、10冊同じシリーズ本ってことも多々。

本選びはアタシが半分お手伝いするかなぁ。


今回、友達からのおススメ本を予約しておいたのを

受け取りに。

今はネットで検索、予約ができるから便利!



minatsu's きままな毎日


今では廃版らしく、なかなか手に入らないとか。


絵本の内容もいいけど、

お友達がその本のしおりがいいから読んで!

と言ってたの。

本を買った時にはさんである、絵本のしおり(論評?みたいなの)って

図書館の本についてたのは初めて見た。



minatsu's きままな毎日



この本の訳者・小林いづみさんの絵本のしおりより


子どもたちを見ていると、

幼い子も大きい子も、
男の子も女の子も、

塾やおけいこごとで忙しくても、

テレビやファミコンの誘惑が大きくても、
それでもやっぱり、子どもたちはみんな

本を読んでもらうのが大好きなのだ、

そう思わずにはいられません

その理由の一つは本を読んでもらうとき、
そこには読んでくれる人が存在する、

ということではないでしょうか
自分の大好きな人にぴったりくっついて、

その存在を身近に感じながら
その人のなまの声でお話の世界にいざなわれるとしたら、
子どもにとってどんなに満ち足りた

幸せなひとときとなることでしょう
おとなも子どもも忙しい今の時代、

ゆったりくつろいだ気分で

いっしょに本を楽しむようなゆとりは

なかなかもてないかもしれません。

でも、それだからこそいっそう、

ひとりでも多くの子どもが自分の大好きな人とのかかわりの中で
本の楽しみを見いだすことができますように・・・。



確かに。

絵本の読み聞かせでクラスに入ると

どんなに元気いっぱいのクラスでも

みんな目をキラキラ輝かせながら真剣に聴いている。

すごくよろこんでもらえる。

そんな子供たちを見るのがとても幸せで

元気ももらえるし、絵本ボランティアを続けていけるのかな。


今年はとりまとめ役をすることになり

大変だなぁ、せっかく役員が終わったのにと

マイナスに思ったこともあったけど、

でも絵本が大好きなわが子、そしてみんなのキラキラした

顔を見れるのを楽しみに、頑張っていきたいなぁ。