新しい年になっても

淡々といつものように過ごすだけ

娘に逢いたくて娘に触れたくて 

娘の遺影に話しかける

今もまだ忘れていない

娘の声

娘の匂い

娘の感触


これからもずっと記憶だけで

もう二度と

声を聞くことも

匂いを嗅ぐことも

肌に触れることも

出来ない

そんな現実を考えると

絶望し胸が切なく苦しく

現実を投げ出したくなる


夢でもいいから逢いたくて

誰もいない日は一日中寝てみる

目が覚めても目が覚めても

布団を被り娘に逢いたいと願いながら


夢で逢っているよ、忘れちゃうだけ。

と言われたけれど他の夢は覚えてる

なぜ逢えないのだろう、、、

そんな事ばかり考えてしまう


○○、今どこにいますか?

楽しく過ごしていますか?

ママはあなたに逢いたい

これからもずっとあなたを想って

早く迎えに来てくれるのを待ってるよ