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marble tree

思いつくままにブログを書いたり
日々日常のささいな出来事を書いてみたりしています。(*^-^*)



小さい頃にずっと感じていた わけのわからない哀しみ。

命あるすべてが可哀想。


なんだか この世界は終わっているような。

気付きを感じる力すら 奪われているような。



晴れた空に浮かぶ真っ白な雲が流れるのを

誰もが明るい未来しか考えられない世の中を

小さな自分の両手を


ただ、見つめては涙がこぼれた。


あの頃のような なんともいえない哀しい気持ちがまだ時折現れていました。






それはまるで金魚すくい


逃げ回る金魚たち

ポイは破れる


助かったようで助かっていない


皆やがては すぐに死ぬ


たまに長生きする



逃げきったとて 最後には 



結局逃げきれない。。。


水の中にいる金魚たちは病に気付かない


泳いで 必死に生きている


大好きだった夏祭りの金魚すくい


でも金魚たちはなんだか可哀想に見えた


 救いたいのに難しい





大人になってからも あの頃の止まない涙、

わけのわからない哀しみに

地球が重なり ふと見えた光景。

ずっと感じて 悲観的になったこともありました。


けれど 。。。



今は だからこそ 生きている。そう感じています。


生ききる。それしかないのだから 前を向いて歩く。


そして、誰かを救うのではなく

自分を救う とことん向き合って生きる。


外側には何もないのだから。


 


地球しか感じることのできない感情。

パラレル大回転を楽しむために

生まれてきたのだから。。。