昨日の7/17にネットで探した、肩の疾患を主としてしている整形外科の診察を受けてきました。
電話で予約を入れて行ったのですが、たまたまなのか、待つ間もなく診察を受ける事が
出来ました。 診察を終えて待合室に戻るとかなり埋まってきて、リハビリを終えて会計の際には
入り切れない程の診察待ちでした。
痛みの経過やら、たの整形外科を受診した事、色々な持病の事等の説明をした上で、
レントゲン、エコー検査の上、診断を拝聴しました。
やはり骨、筋肉、大きな筋は異常が見られず。 頸椎からの影響も、多少の変形あるも
経過変化の一つと考えても良いと原因から外されました。
エコー検査上で判明した事は、筋の内部が一部裂傷し炎症を起こし、これが痛みと
なっている。 また少しの水が溜まっておりこれも炎症を長引かせているのではとの事で、
ステロイド(リノロサール+キシロカイン)を注射治療。 所謂痛み止め?
この注射により多少の痛みは無くなりましたが、基本、炎症の改善を待つ他は無く、
痛みが取れた後にリハビリによる可動域の回復という治療順序。 約2か月の要治療と
されました。 追加として、猫背の改善も行うようにとのご指摘も賜りました。
今夏は右肩治療と身体のリフォームに専念し、今秋のシーズンに備える事としました。
その後は呼吸法に付いてのレクチャーとリハビリ(2回位/週)を受け、来週の診察と
リハビリテーションの予約をとり帰宅しました。
先の見通しが判明した事で、ガタ落ちしていたテンションも少し回復、右肩は安静にとの
指示により、三角巾で吊って少しでも痛みが出ないような体勢にしています。
明けての今日は、何だか少し痛みが減少した様な気がしてますが、油断して動かし
過ぎると厳しい痛みが襲ってきます(キーボード入力が痛み無しに打てる様に)。
おわり




博多ラーメンが恋しくなりました。