病院内を平行・上下移動しながら、やっと呼吸器科に戻って受付を済ませました。
バタバタした割には幸いにも待ち時間は殆ど無し、ほぼ予約時間通りの到着でした。
暫くして呼び出されたのは隣の診察室のドクター。 何事かと思い入室してみると、
主治医は急な体調低下にて早退したとの事で代診となった訳でした。
このドクターは昨年、院内勉強会で講師をされた方で、先進医療にも明るいドクターでしたので
何の不安も有りませんでしたが、コロナウイルス蔓延のこの時期、主治医の容態が気に
なりました。
採血検査、X線の評価として何ら問題無しとの事でしたので、テセントリク治療をお願いしました。
また、休薬した後の再開は可能かとの質問に対し、免疫チェックポイント阻害薬の場合、
休薬→再開した際の薬効は殆ど無いとの実績、よって、薬効のある間は継続するのが
原則との事でした。
なお翌日の12日にはMRI、CT検査が予定されていました。 その結果について後日
主治医よりの診断についての連絡が有るだろうと、その際 に体調低下の理由が分かるだろうと
考えました。 その後ほぼ1時間かけて点滴治療を終え帰宅しました。
おわり
