間質性肺炎合併肺癌 -10ページ目

間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌の告知を受け約2年半が経過しました。
中々の難病で、同様の病状の方の参考となれば、また色々な情報を頂ければ幸いです。ポチポチと書き進めます。

ゴルフに行ってきました。

今月初ラウンドです。

気温は30度越えでしたが、湿度はまだ低かった為か、日陰に入ればまだ涼しいと

言ってられる状態でした。 加えて、8時30分にはティーアップという早い時間の

スタートだった事も良かったかもしれません。

 

今日行ったゴルフ場は一人でエントリーしてお初の方とのプレーでしたが、

お三方とも常連の皆様そして北九州在との事、一瞬腰が引けましたが

ゴルフに来る方であれば大丈夫という根拠の無い安心感で振り切り、

右へ左へと楽しむ事が出来ました。

 

今日こそ期待のスコアをと意気込んでいましたが、終わってみればいつもより

少しだけ良かったかな。 どこのゴルフ場、いつでも、どんなパーティーに入ろうと

殆どスコアは大きく変わりません。 これは何なんでしょうかね?

 

まっ、コロナウイルス感染のリスクが続く中、たくさんの英気を養うことが出来ました。

おわり

 

 

 

 

今日、ラッキョウを漬けました。

一昨年に初トライし美味しく頂けたので再トライです。

昨年漬けなかったのは、この時期には余裕がなかったのかもしれません。

 

漬けると言っても大げさな物ではありません。

今回は手間を大いに省いて、洗浄済みのラッキョウをラッキョウ酢に合わせただけです。

前回は土付きを使い洗ったり、殺菌したりして少しは手間を掛けたのです。

後は毎日2~3回揺すってやり、3週間後ぐらいから食べられます。

 

ラッキョウは食物繊維も豊富で、カレーの添え物だけでなく毎食食べられます。

実は一昨日には青梅のしょうゆ漬けも作っています。 これは10日後位から食べられます。

漬物が特段趣味と言う訳ではありませんが、余りにも簡単なので作ってみているのですが。

出来上がりが楽しみです。

おわり

今日は外来診察日。

いつもの通り受付を済ませ、呼吸器科受付→採血兼ねたリード→がん看護外来→

内分泌科受診→やっとの事で呼吸器科主治医の診察へ。 ただ採血検査結果が

出ないと中々呼ばれない。

 

しかし今日は全体の患者約2,000人(いつもは3,000人位)だったせいか、予約時間通りに

診察室へ。 血液検査結果もまずまず、CT検査も活動的な腫瘍が縮小傾向、他の3カ所も

贔屓目現状維持により点滴治療OKの診断。

 左:19年10月 右:5/17

これからもテセントリク治療を重ねられておられる先輩ブロガーさんに続きたいと思います。

おわり

 

朝起きると苦にしていた鳩尾のこわばりは幾分か軽くなっていました。

その影響か、呼吸苦感は殆ど無くなり、気分も楽になりました。

その余勢をかって、午後からの雨も予想された為、散歩がてら買出しに出かけました。

買い物の往復約1時間、その後再度1時間程の散歩。 まずまずの活動量でした。

この体調であれば、週明けのテセントリク治療は受けられそうです。

 

妻の方も体温は平熱まで戻りましたが、全身筋肉痛は解消に向かっていますが

まだ残っており、まだ動き回る事が出来ません。 

よって昼・夜の食事は僕が作っています(レトルト中心ですが)。

洗濯、掃除の事まで考えると、主婦は大変です。 とても一日ではこなせません。

改めて妻に感謝。

おわり

25~26日はこれまでにない様な良好な体調でした。 腫瘍が小さくなってゆく実感を

得る事が出来ました。 が、28日から急降下。 今日は鳩尾辺りのこわばりが久しぶりに

増加、両わき腹辺りまでこわばってしまい、これが肺の容量が一気に小さくなった様な

呼吸苦感となり、不快感この上もない一日となっています。 また昼食を抜いたのですが、

空腹感が有りません。 普段も空腹感は低いのですが食事を抜く事は有りませんでした。

 

ただ夕方の日課の散歩は息切れすることも無く、安静時SpO2も94%維持、散歩中も85%

位まで下がるも立ち止まれば90%以上を確保しているので、酸素は足りているのでしょう。

 

一方、妻の方が見た目重症です。 昨日からたまに37°後半、平均37°前半の微熱。

同時にぎっくり腰様の痛みが全身の筋肉痛の様な症状に進行。 味覚感覚は有り、コロナの

症状とは少し異なる様ですが、明日も微熱が続く様であればかかり付けのクリニックに

問い合わせして見ようと思っています。 原因がはっきりしない事が一番の不安材料です。

おわり

 

 

 

 

そうです、ゴルフに行ってきました。

旧知の方と3人でのプレーです。

当地ではちょっとした名門で、芝やラフの手入れも行き届いており綺麗なコースです。

多分2度目位だと思ったのですが、前回の記憶は全く有りません。

天気も良く、気温も程ほど、日焼け対策も必要無い絶好の日よりでした。

 

スコアはいつもの通り置いといて、早い時間のスタート、スループレーにてクラブハウスでの

滞在時間は、ロッカー使用時(ほぼ靴を履き替えるくらい)と最初の受付、最後の支払いだけで、

トイレ使用時間をいれても30分未満。 殆どクラブハウス内での3密は有りません。

当然お風呂も使用無し。 

 

ただ、荷物を持ってクラブハウスを出ると同時に俄か雨に見舞われました。

お日様マークしか意識してなかったのでややビックリ。 自宅近くはまだ降っておらず、

16時には帰宅して入浴を済ませ寛いでいました。

 

今日もとても楽しい時間を過ごす事が出来て、お腹の不調も忘れていました(治ったかな?)

これからも色々な薬で体調維持を図りたいと思います。

おわり

 

 

今朝はあまり呼吸苦は感じられず、またお腹の調子も落ち着いている様でしたので、

午前中に自主トレに行きました。

 

いつものように練習場の前の池の周りを3~4週歩いた後に場内へ。 1週間位空いただけで

全く当らなくなりました。 やはり才能の問題でしょうか? それと少し気分も悪くなったので

早々引き上げました。 それと少し腰にも負担が、湿布薬頼りです。

 

夕方の日課の散歩はほぼこれまでの体調感覚で出来ましたので、少しホッとした次第

です。 安静にしていることも大事ですが、体を動かして体調を計る事も有用と考えています。

これでお腹の調子が収まっていけば良いのですが、、。

おわり

この三日程、またお腹の調子が低下。 

排便は1回/日ペースも、軟便が続いています。 微妙な腹痛もあり、終日気になって

落ち着かないこの頃です。

 

下痢の症状により大腸炎が推測されるのですが、ひどい場合は除き、治療継続に

影響するものではないと聞いた記憶が有るので、主治医への報告も次回の外来時にと

考えています。  ただ何とかできないものかと正露丸を試しており、服用した後は

何だかスッキリした感じが有るので、この三日間は毎日服用しています。

 

明日あたりは気にならない程度に収まってくれれば良いのですが。 なにしろ近々

ゴルフラウンドの予定があるものですから。

おわり

今日は定期診察日。

前回は緊急事態宣言発動中だった事も有り、厳重な体制での駐車場診察でした。

今日は緊急事態宣言は解除されていましたのでどうかな?と思って出かけたのでですが、

物々しいガードでは無かったものの、やはり入り口での受付、駐車場での診察でした。

 

今日は約一か月分の体調経過表、自主検査表を受付時に提出しましたので、当方の状態を

理解して貰えた?と思います。

次回は更に間隔が空き6か月後。 こちらとしては現状は特段問題は無いのですが、

間隔が空いて行くと何となく不安でもあります。 まあ、緊急の場合はドクターの携帯番号も

案内貰っているので何とかなるかなあ~と。

おわり

前々回の外来診察日の事です。

採血検査では特に問題無く、テセントリクの治療を受ける事が出来ましたが、今、参加している

間質性肺炎を合併している肺腺癌患者に対するテセントリク投与の臨床試験について、

中止になった事を聞かされました。

経過は、試験参加30名予定のところ、17名登録時点にて、内5名が体調低下、その内

4名が酸素治療が必要になり、その内1名が亡くなったとの事でした。

この経過により、臨床試験事務局は安全性の為臨床試験中止を決定し治療中止の通達が

有ったとの事。

間質性肺炎を併発している者にとっては非常に残念な経過であり、間質性肺炎併発患者と

しては、今後、積極的な治療の選択肢が無くなってしまう喪失感を感じました。

やはり間質性肺炎は怖い。 色々な面で制限が出て来、急性増悪となる心配も付きまとい

ます。 治療法も一向に進展していない様ですし。

幸い自分は大きな副作用も無く経過していますので、主治医もテセントリク治療の継続を

了承してくれましたが、ここで中止となれば、後はテセントリクの効果継続を期待するしか

無くなります。

幸い、長々、ダラダラと生き延びる余命ではありませんので、出来る範囲の事を

精一杯出来ればと思っています。 

ただコロナで苦しむのはイヤだな~。 がん保険も下りないし。

おわり