帰福 | 間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌の告知を受け約2年半が経過しました。
中々の難病で、同様の病状の方の参考となれば、また色々な情報を頂ければ幸いです。ポチポチと書き進めます。

10月24日

腰の麻酔チューブ、抗生剤の点滴ポートも取れ、その為か幾分顔色も良くなった様。

夕方には23日から始まっているリハビリが有り、まだ手術した膝は曲げにくそう。

今後はリハビリしながら抜糸待ちの為、26日(金)に帰福する事にした。 後は弟夫妻に頼むばかり。

26日は朝に病室により、その足で来た道順の逆を小松ICからひたすら高速道路を走り福岡へ、

約12時間かけて帰宅。

今回の帰省では、白山ホワイトロードでの紅葉観賞、同窓の旧友と会食したり家を訪ねたりして、

母の世話だけでなく、まずまず有効に過ごせた。 

翌27日(土)は薬が切れる寸前で月1の呼吸器科クリニック受診。 体調をはじめ帯状疱疹の経過報告やインフルエンザ予防接種やらで約15分間程度の診療。 この日はさすがに、昨日の移動の疲れも

あり何もせず早々に就寝。

28日の今日は食料他の買い出し、夕方は久々の川縁の散歩。河には居ついていたのか渡ってきたのかカモが泳いでおり、何の魚かわからないが数度連続して飛び跳ねてくれて、帰福を歓迎してくれていた

かの様で嬉しかった。