学生の頃は、女子よりも男子のほうが多いクラスだったので、女子は女子同士とっても仲が良かった。


だから、私は彼がクラスの女子と話をしようが飲み会に行こうがあまりヤキモチの対象にはならなかった。


逆に彼は最初の頃、すごくヤキモチ焼きで、大変な思いをすることもあった。


1年半くらい経ってから、付き合いも落ち着いて、慣れてきて、彼のヤキモチもどうにか落ち着いた・・・(確か。)


で、今年四月。


彼が新入社員として入社。


正直、すごい不安だったあせる



同期が200人くらい居るらしいし。。


あいまいな情報を彼から得るとすぐに、私は余計な詮索ばっかりする。


同期がそんなにたくさん居るなら、飲み会頻繁にありそうだなぁーとか。

きっと女の子もそこそこ居るんだろうな~とか。




早速第一週目の金曜に飲み会があったみたいで。。。

研修で同じグループだった女の子と飲み会での席が隣だったようで、楽しそうにその話をしてくれた。



嫉妬するってこういうことなんだって初めて解かった。。。


私の知らない ”会社での彼” を知ってる女の子がいる。


こんな状況は付き合ってから初めてでした。


すごく楽しそうに、女の子と話をした内容を細かく話してくれて、やっぱり苦しかったけど、

いままで私は彼におなじことをしていたんだって思ったら、我慢できた。



その女の子には彼氏が居て、女の子にも自分は彼女がいるっていうことを話したんだよ、


そのことを聞いてチョット安心した。



だけど、女の子が芸能人でいえば誰に似てるだとか、関西弁がたまにでるから面白いとか、

そんなことを聞くと、また苦しくなった。



結局、デート中には何も言わずに、家に帰ってからヤキモチについてちょっと考えた。



ヤキモチを焼けるっていうことは、すごく相手のことを想っていることで。


いろいろ想像しちゃって苦しいけど、素敵なことでもあるのかな、なんて思いました。



さくらんぼ


後日、メールにて彼にちゃんとヤキモチやいたんだよってことを告げたら


「無神経にたくさん話してごめんね」


って返ってきました(。・_・。)良かった。


さくらんぼ




だけど、まったく話さないで欲しいんじゃなくて、チョットは話して欲しい。


今の研修クラスにどのくらい女の子がいるのかとか、ね。


うーん、気になるよ~!笑



過度の嫉妬はトラブルになりかねないし、

嫉妬のカタチもさまざまだけど、

かわいい嫉妬くらいはしてもいいよね?