キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。



 

女性にとって

ライフスタイルのチェンジは

人生の中で

強制的に何度もやってきます。


 

今の時代、

このライフスタイルのチェンジを

無視せず

大切に扱うことが

 

結果的に仕事の上昇に

繋がります。


 

私も今年は

子どもが巣立ち、

 

とても寂しい気持ちで

仕事が手につかなくなりました。


 

恥ずかしい話ですが、

数ヶ月も

自分を誤魔化して

生きていたと思います。


 

「数ヶ月も落ち込んでることと

 この無気力さは

 さすがにおかしいのでは?」

と思って、

メンタルブロックを疑ってみたら

 

やはり、ブロックでした。


 

メンタルブロックとは

過去の自分の価値観が

凝り固まりすぎて

今の自分を止めてしまう現象です。

 

しかもその止める方法とは、

ネガティヴな感情を湧かせて止める、

というもの。


 

脳の思考回路のバグのようなものなので、

何かの現象に出会した時に

自動的に立ち上がるものなので、

 

「考え方を変える」

「捉え方を変える」

 

ということでは対処できませんし、

 

判断力が歪められるので

自分が間違った判断をしていることすら

わからなくなるものです。


 

(詳しくはもっとありますが、

 ここでは簡単に

 この辺りしておきます)


 

メンタルブロック解除のプロとして

自分のブロックを解除することで

 

ようやく

仕事への気力を取り戻しました。


 

セッションや講座は

楽しくやれていましたが、

 

デスクに向き合って

一人で作業をする、

というのが苦痛になっていたのですが、

 

それが全部

ブロックのせいでした。


 

メンタルブロックは、

環境によって

引き起こされます。


 

私の場合は

子どもが巣立ったことでした。


 

メンタルブロックは

ステージアップのタイミングで

現れるものでもあるので、

 

私が働き方や

人生の価値を変えなければならない

タイミングだったんだなと、

しみじみ思いました。


 

女性は、

このようなライフイベントが

たくさんあるので、

 

「変化が辛い」

と感じることもあるかもしれませんが、

 

ある意味で

ステージアップのチャンスも

たくさん持っている、

とも言えます。


 

もし今あなたが

何かにつまづいていたり

前ほど仕事へのやる気を失っていたりするなら、

 

それは人生をステージアップする

サインなのかもしれません。


 

ステージアップする時には

古い価値観は

脱ぎ捨てることが必要です。


 

それが、

【メンタルブロックの解除】。



 

メンタルブロックを解除すると、

今までの自分が嘘のように

新しい自分で頑張れるようになります。


 

このようなメンタルブロックが

気になったら、

ぜひメルマガに登録して

情報を得てくださいね。


 

 

 

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はやみ眞由

 

信用金庫退職後、英語塾経営を経て

スターバックスにて7年間のマネジメント勤務、

現在では

・中間管理職専門コーチ

・社長のメンタルコンサル

・組織運営コンサル

・ストレスフリーで社内が丸く収まる伝達研修

などを実施中

 

 

 

 

中間管理職へのトレーニングを

受けていた時期に、

パワハラにあっていました。

 

 

それなりに仕事をして

他の先輩には褒められていたのに

 

ある上司からは

何をやってもイライラをぶつけられ、

 

お客様から聞こえるところで

盛大に怒鳴られたことも。

 

情けなくて恥ずかしくて、

消えてしまいたい気持ちでした。

 

 

それでいて、

どこを改善したらいいのかは

教えてもらえず、

 

「自分で考えろ!」と言われて

悶々としていました。

 

 

そんな日が続いて、

 

「また今日も怒られた・・・」

と思うと

仕事の帰りでもため息。

 

 

出勤の時も

「またあの上司に会うのか・・・」

と思うと、

胸が苦しくて動きがノロノロとなりました。

 

 

まるでずっとどんよりとした

曇天の下で生きているような感覚。

 

 

自分の能力が足りてないのが

いけないんだと思って

がんばって仕事をする、、

 

するとなぜかまた怒られる。

 

 

こういったことが続いて

体もしんどくなっていきました。

 

 

これは、私がたったひとつの

あることに気づいていなかったから。

 

 

さらに、上司も、

それを私に教える方法を

持っていなかったんです。

 

 

私が

「がんばろう」

「いっぱい仕事をしよう」

と思えば思うほど、

 

上司が望む動き方から

外れていっていたんです。

 

 

あるきっかけでそれがわかり、

私の視界は開けました。

 

 

曇天に晴れ間が差した感覚でした。

 

 

恐る恐る、その分った方法を

実行するようになって、

 

上司から怒られることが減りました。

 

 

それから半年ほどして、

先輩から、その上司が私のことを

褒めていると聞かされました。

 

 

1年後、

その上司は異動になることになったのですが、

私のことを

「最も良い変化を起こしたチームリーダー」

「最も部下を輝かせられるチームリーダー」

として、

 

次の人に引き継いでいってくれたというのです。

 

 

 

それを次の上司に聞かされた時、

報われたと感じて胸が震えました。

 

 

私があの方向性のまま努力を続けてたら

きっとあの上司との関係は

あのままだったと思いますし、

 

上司が異動して

新しい上司が来ても

私の働き方はマズかったと思います。

 

 

恐る恐るだったけど、

「切り替え」を行ったから

きっとこの結果が訪れたんだろうと思っています。

 

 

そんな「切り替え」方法は

メルマガや勉強会でお伝えしています。

 

 

 

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はやみ眞由

 

信用金庫退職後、英語塾経営を経て

世界的カフェチェーンにて7年間のマネジメント勤務、

現在では社長のメンタルコンサルを始め組織運営コンサル

ストレスフリーで社内が丸く収まる伝達研修などを実施中

 

中間管理職になって

大変なことの一つが

 

「部下を束ねる」

「部下に指示をする」

ということだと思います。

 

 

これがとても難しい!

 

難しいと思ってしまう要因は

あなたが「できてしまう」

ことにあるのを知っていますか?

 

 

 

「私だって、なんでもスイスイ

 最初からできたわけじゃない」

 

「努力したからできたんだ」

 

って思いますよね。

 

 

でも、だから、

「やらない」ということが

どういうことなのか、

よくわからない。

 

 

「言ったら動くはず」

と思うのに動かなかったら

びっくりしてしまうと思います。

 

 

それなのに

そんな部下の統率をとりながら

自分の仕事もしなくちゃいけなくて、、

 

 

本当に大変だと感じて

どうしたらいいかわからなくなって

しまうんじゃないかと思います。

 

 

 

このよう人は、

自身は努力するのが当たり前、

成長するのが当たり前、

というマインドを持っている

努力家さんが多いです。

 

 

私は、子ども時代は結構器用で

「できる子」みたいにみられていましたが

 

実はすこぶる不器用で

裏でコソ練とかやっていました。

 

 

だから、「やればできる」という思いが

どこかにあって、

 

できないと自分も責めるし

人のことも心の中で

責めてしまっていました。

 

 

それって全部伝わってしまうんですよね。

 

優しくしようとしても

理解しようとしても

 

「なんでやらないの?」は

相手になんとなく伝わってしまう。

 

 

やっぱり部下って「人」なんですよね。

 

ルールではついてこない。

 

 

かといって、「寄り添う」だけでもダメ。

 

 

「優しく伝えればいいのかな」と

思ってしまうと

マネジメントは止まってしまいます。

 

 

大切なのは、

どんな優しさなのか。

 

 

漠然とした優しさを用いると

自分も、

自分のチームも

下げることになってしまう。

 

 

多くの管理職が

ここで間違えて

「私にはできない」

と考えてしまいます。

 

 

大切なのは、

チームの生産性を上げること。

 

 

そのためには、言うべきことは

言わねばならないのですが、

 

この時、あるマインドを

持っているかいないかで

言葉以外に発する非言語の伝わり方が変わります。

 

 

部下が動いてくれるかくれないかは

部下の素質やモチベーションが関係するのではなく、

 

中間管理職自身が

あるマインドを変えることで

反応が変わってくるのです。

 

 

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はやみ眞由

 

信用金庫退職後、英語塾経営を経て

世界的カフェチェーンにて7年間のマネジメント勤務、

現在では社長のメンタルコンサルを始め組織運営コンサル

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