『共鳴』のオーラー共鳴ってこういうの?その1
「急に暖かくなってホッとしたら、今日も花粉症でゾクゾクするんです。」と、服を着こみながら私が言いました。「冬の間は、結構薄着だったのに、ここにきて厚着になったんだね。」と、花粉症ではない夫が言いました。「花粉症になると、微熱が出てすごく気持ち悪いんですよ。これは3月いっぱいはこんな感じのパターンですよ。」と、私がぶつぶつ言いました。「こればかりは、花粉症になったことがないと分からないよね。」と、夫。「で、今日は何のオーラを観るんだい?」と、夫が続けました。「そうですね。今日は『共鳴』のオーラを観ようと思います。」と、花粉症では『共感』を、期待できない夫に言いました。「『共感』ではなく、『共鳴』なのかい?」と、夫が言いました。「以前『共感』のオーラは見ましたから、今度は『共鳴』を見ようと思うんですよ。」と、私が答えました。『『共感』のオーラ』「君の背中って、山で見かけたイノシシぐらいの大きさだよね。」と、夫が言いました。「なんでそうな表現をするんですか?」と、私が言いました。「そんなこと…ameblo.jp「『共感』と『共鳴』って似ていると思うんだけど、どうなんだろうね?」と、夫が訊きました。「それが驚いたことに、全く違うものなんですよ。」と、私が説明しました。「驚いたね。いったいどうなっているんだい?共鳴ってさ、振り子や音叉の実験みたいだと思っていたよ。ほら、となりの振り子も一緒に揺れるみたいな。」と、夫が言いました。「まず、中心の虹のオーラがゆっくり時計と反対周りに回転しているんです。虹色のオーラの青いオーラ側からは、青のオーラが空間に広がっています。赤いオーラの側からは赤いオーラが、空間に広がっているんですよ。」と、私が話しました。「なるほどね。じゃあまず、虹が反時計回りに回転しているのはどんな意味があるんだい?」と、夫が指さしながら言いました。「虹色のオーラは、多くの人の意識が集中したり高次の波動を受けたときに現れます。また反時計回りは、『開放』や『浄化』を象徴します。自然界のエネルギーや宇宙のサイクルと調和して、余計なものは手放し新しい可能性を受け入れる、そんなサイクルなのかもしれませんね。」と、私が説明しました。