『ノストラダムス』のオーラ―終末なのか?再生なのか?その1
急に春めいてきました。私たち夫婦は、もうすっかり『花粉症』真っ只中です春先、色々生活が変わっていく方も多いと思います。くれぐれも、お体お気をつけてお過ごしください。「本当に嫌になりますよ。目が痒くてしょうがないです。薬を飲むとボンヤリしますよね。」と、私が眼鏡をはずしながら、ぼやきました。「まったく、暖かくなったのはありがたいけれど、こんなに花粉が飛ぶとは思わなかったよ。」と、夫も目薬を差して言いました。「ちょっと外仕事を中断するよ。今日もオーラを観るんだろう?」と、夫が訊きます。「そうですね。最近世界がザワザワしているように感じるんです。『ノストラダムス』のオーラを、見てみようと思うんです。」と、私が言うと。「懐かしいね。1999年7の月だろう?あの頃ソワソワしたよね。」と、夫がお茶を飲みました。「そうですよね。1999年はちょっと怖かったです。そのノストラダムスのオーラですよ。」と、私。「で、どんなオーラなんだい?」と、夫が身を乗り出しました。「最終のオーラはこれなんですが。」と、私が言いました。「『最終』ってことは、もっと前もあるのかい?」と、夫が驚いたように訊きました。「最初はオレンジ色の縦の棒状だったんです。それが右に回転していたんです。そこから小さい丸になって、楕円形になりました。最終的に、こんな大きなオーラが上から降りてきたんです。」と、私が説明すると、「それはまた、すごいね。どんな意味があるか、すごく気になるよ。」と、夫が催促します。「では、オレンジ色の棒状のオーラから説明しますね。右回転の意味も考えてみました。」と、私が話し始めました。「オレンジ色のオーラは、創造性や意欲、自己表現や牽引力を表します。縦の棒状は、意志の強さや自分軸が、しっかりしていることを表します。右回転しているってことは、ポジティブな循環やエネルギーが広がっていることを表します。彼の予言が時代を超えて、広がって行く力を持っていることを示しているのかもしれませんね。」と、私が説明しました。「もうここから、予言者のエネルギーだよね。小さな丸から、楕円になっていく過程はどんなことなんだい?」と、夫がさらに訊きました。