北海道には、さも『善人ばかり』
というような内容を書いてしまいました。
しかし、そのような事実は
全くございません!
北海道にも色んな輩がおりますよーで。
本日は、その一端をご紹介。
北海道には『泊原発』があります。
今までそんなに大きな事故も無く、
反対運動が『全道を揺るがす』
事も無かったような気がします。
我が家の母など
北海道に原発があると
『知らなかった』ほどでございます。
(報道がコントロールされてるの?)
さて、では今まで何事も無く
超安全にやってきたのか、
といえば、そんなわけではありません。
あわや大惨事!
というピンチを幾度となく
乗り越えてまいりました。
北のはずれの
THE『堀株(ほりかっぷ)村』
2005年!
山菜加工業者とそのアルバイトらが
敷地内に不法侵入、タケノコ採り。
アルバイトの1名が、たまたま
職員に捕まったことをきっかけに
総勢24名が逮捕、後日書類送検。
テロ対策強化の必要性が
改めて問われる事件となりました。
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タケノコ泥棒とアルカイダには
天と地ほどの差があるわけですが、
書類上は『紙一重』というわけですね。
………。
しかし~…アルバイトのつもりが
泥棒の手伝いだったなんて、残念。
次!
2007年!
建設中だった3号機の原子炉建屋、
補助建屋、仮設トイレ等で、
火災発生。
他に電源コードの切断も発見。
何者かが放火している疑いが
持たれている。
事件です!
田舎というのは
とかく何も無いもので。
若者たちは時折、
無人の倉庫を燃やしてみたり、
廃屋に火を放ったりして
町が騒然となるのを面白がったり
するものです。(笑えないケド)
しかーし!
『原発』に火を放ってはいけません!!
次元が違いすぎ!!
どだい放火はしちゃダメなのだけど
『原発』に火を放つのは
人類史上、最大級にダメなので、
若者は気をつけましょう。
原発がなんなのか、
分かってるのでしょうか?
若者よ、
漢字は知らなくても許されますが。
「『原発』そんなに危ないなんて
知りませんでしたー、シクシク。」と
取り調べで泣いても遅すぎです。
同じく
2007年!
3号機の原子炉建屋近くの
屋内作業現場に、
人糞!!
もう、ここまでくると、
分かってやっているのかも
しれません。。。
『原発』ガマンならない!
ガマンならなーーーい!!!
プリッ。
そういう意味です、きっと…。
北海道における新しいデモの形です。
職員の方は…まいったでしょうね…。
ずっと閉塞感のある職場で働いて、
ある日、突然、
現れたのは「THE ウン○」
ですもの。
「屋内」というのも気になります。
あらぬ疑いをかけられた身内も
いるのではないでしょうか。
そして。
…誰が片付けるのか。
ジャンケンなのか。
大変な競争率を勝ち抜いての
『北電(ほくでん)』入社。
かーらーの~ウン○掃除。
人生の厳しさを味わった事でしょう。
昔、ほんの短い間
「飛び込み営業、完全出来高」の
職に就いた事があるのですが。
その時、仕事を習った女性上司の事を
思い出しました。
彼女は受付での門前払いに
腹をたて、
『ちょっとトイレお借りします!』と。
数分後に『どうも!』と
営業先のビルを後にするわけですが。
待っていた私に、
「でっかいウン○して、
流さないできてやった!」と
ドヤ顔で話されました。
私がその仕事を辞するまで、
時間はかかりませんでした。
「こんなに逞しくはなれそうもない」
それが私の出した結論です。
最近は「自動洗浄」なる装置がついた
トイレがよく見られますが、
こういう時のためのものかも
しれませんね。
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「悪意をも水に流す」そんな明るい未来を
私達は創造しますーーーー
byトト。 ♪ロザーアナッ ロザーアナッ♪
(みたいな感じで。)
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北海道にも色々な人がおります。
それが真実です。
色んな人がいる。でも、
だがらこそ、
科学技術は進歩するのでしょう。
深いっ!
なんという深いトコロへ
たどり着いてしまったのだろう!
原発、タケノコ、放火にウン○。
これだけ見ると、
もう北海道は、ダメかもしれない、と。
思わざるをえない。
しかし!
人の多様性、
科学技術の進歩。
私達は数珠つなぎに繋がって、
世界をまわしているのです。
………ね?
………え?
そんな事をふと考え、
年末進行の締め切りに追われる、
2011年の年末、某日です。
(あ、日付はバレてしまうなー)