かわいい元アルバイトが
「ごはんごはん~」とやってきたので
忙しい合間を縫っての夜ご飯。

当時はどうなることやらと思っていた
勤務態度だったけど、
今ではすっかり真面目に働いているようで、
嬉しいかぎり。

「仕事で悩んだりする」
などというから驚く。

一生懸命がんばっている証拠。
信じられない!
あんなに適当BOYだったのに!!

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「ただ、まあ、僕もチバさんも基本、
悩めないタイプじゃないですかー」

「ん~、悩んでも何も変わらないからね~」
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あれ?私って、そんなキャラなんだ。
そして『悩めない』んだっけー?
などとルーツをさぐる。
『悩めない』のではない。
『悩まない!』と決めたのだ。

悲嘆にくれてられるほど、
暇じゃなかった…。

嫌ならやめればいいのだし、
やめられないなら、進むしかない。


私一人、悩まず生き抜いたトコロで
世界は傾いたりしない。


「悩み」や「怒り」や「後悔」に
人生を左右されたくはない。
決意に依って
「悩まない人生」を選択したいのだ。
そう、そう。


考える事はするけれど、
深く深く、悩む事はしない。

この世に保証された場所などないし、
約束された未来もないのだ。


人は(物質的には)天井
(精神的には限界)を作って
その下に暮らす生き物だけど
どだい、地球に天井なんてない。


空は宇宙へ繋がって、
「無限だ」などというのだから、
勇気がわいてくるというもの。


感情に左右されたりしない。
決意によって、進むのみ。

そうありたいの。
I decide.
あら、今日はちょっとそれちゃったー。

北海道には、さも『善人ばかり』

というような内容を書いてしまいました。

しかし、そのような事実は

全くございません!

北海道にも色んな輩がおりますよーで。

本日は、その一端をご紹介。


北海道には『泊原発』があります。

今までそんなに大きな事故も無く、

反対運動が『全道を揺るがす』

事も無かったような気がします。


我が家の母など

北海道に原発があると

『知らなかった』ほどでございます。

(報道がコントロールされてるの?)


さて、では今まで何事も無く

超安全にやってきたのか、

といえば、そんなわけではありません。


あわや大惨事!

というピンチを幾度となく

乗り越えてまいりました。


北のはずれの

THE『堀株(ほりかっぷ)村』


2005年!

山菜加工業者とそのアルバイトらが

敷地内に不法侵入、タケノコ採り。

アルバイトの1名が、たまたま

職員に捕まったことをきっかけに

総勢24名が逮捕、後日書類送検。

テロ対策強化の必要性が

改めて問われる事件となりました。

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タケノコ泥棒とアルカイダには

天と地ほどの差があるわけですが、

書類上は『紙一重』というわけですね。

………。

しかし~…アルバイトのつもりが
泥棒の手伝いだったなんて、残念。


次!


2007年!

建設中だった3号機の原子炉建屋、

補助建屋、仮設トイレ等で、

火災発生。

他に電源コードの切断も発見。

何者かが放火している疑いが

持たれている。


事件です!


田舎というのは

とかく何も無いもので。

若者たちは時折、

無人の倉庫を燃やしてみたり、

廃屋に火を放ったりして

町が騒然となるのを面白がったり

するものです。(笑えないケド)


しかーし!

『原発』に火を放ってはいけません!!

次元が違いすぎ!!


どだい放火はしちゃダメなのだけど

『原発』に火を放つのは

人類史上、最大級にダメなので、

若者は気をつけましょう。


原発がなんなのか、

分かってるのでしょうか?


若者よ、

漢字は知らなくても許されますが。


「『原発』そんなに危ないなんて

知りませんでしたー、シクシク。」と

取り調べで泣いても遅すぎです。


同じく

2007年!

3号機の原子炉建屋近くの

屋内作業現場に、
人糞!!


もう、ここまでくると、

分かってやっているのかも

しれません。。。


『原発』ガマンならない!

ガマンならなーーーい!!!


プリッ。


そういう意味です、きっと…。


北海道における新しいデモの形です。


職員の方は…まいったでしょうね…。

ずっと閉塞感のある職場で働いて、

ある日、突然、

現れたのは「THE ウン○」

ですもの。


「屋内」というのも気になります。

あらぬ疑いをかけられた身内も

いるのではないでしょうか。


そして。


…誰が片付けるのか。

ジャンケンなのか。

大変な競争率を勝ち抜いての

『北電(ほくでん)』入社。

かーらーの~ウン○掃除。

人生の厳しさを味わった事でしょう。


昔、ほんの短い間

「飛び込み営業、完全出来高」の

職に就いた事があるのですが。

その時、仕事を習った女性上司の事を

思い出しました。

彼女は受付での門前払いに

腹をたて、

『ちょっとトイレお借りします!』と。


数分後に『どうも!』と

営業先のビルを後にするわけですが。

待っていた私に、

「でっかいウン○して、

流さないできてやった!」と

ドヤ顔で話されました。


私がその仕事を辞するまで、

時間はかかりませんでした。


「こんなに逞しくはなれそうもない」


それが私の出した結論です。


最近は「自動洗浄」なる装置がついた

トイレがよく見られますが、

こういう時のためのものかも

しれませんね。
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「悪意をも水に流す」そんな明るい未来を
私達は創造しますーーーー
byトト。 ♪ロザーアナッ ロザーアナッ♪
(みたいな感じで。)

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北海道にも色々な人がおります。

それが真実です。

色んな人がいる。でも、

だがらこそ、

科学技術は進歩するのでしょう。


深いっ!


なんという深いトコロへ

たどり着いてしまったのだろう!


原発、タケノコ、放火にウン○。

これだけ見ると、

もう北海道は、ダメかもしれない、と。

思わざるをえない。


しかし!


人の多様性、

科学技術の進歩。

私達は数珠つなぎに繋がって、

世界をまわしているのです。


………ね? 

………え?

 

そんな事をふと考え、

年末進行の締め切りに追われる、

2011年の年末、某日です。

(あ、日付はバレてしまうなー)


人はとかく『被害者』の立場で

物を考えがちです。

しかし、意図せずして

『加害者』の立場になってしまう事も

あると思う。

今回の原発事故もまた、その例でしょう。

先週のブログを書いた次の日、

事故後、一線で指揮をとる

福島第一原発、吉田所長の記事


載っていて驚いた。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111113k0000m040052000c.html


なんというシンクロニシティ!


記事には

責任者としてのお詫びの気持ちと、

支援の寄せ書きや手紙に感謝する意が

載っていて。

特に被災された福島県民からの支援の言葉は

励みになっている、とあった。

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こんな本を読んだ。

放射線のひみつ/中川 恵一
¥945
Amazon.co.jp

感想は機会があれば書きましょうか…。


私は、今現在、放射線の影響の事などを

全く気にせず生活している。


色々言われているけれど、

個人的には、海外の反核団体や、

ジャーナリスト、大手メディアの報道より、

放射線科医や大学教授等の
生意見(ブログ等)を

参考にしている。

(専門家を取材しました_というのでないやつ。)

もう、どの情報を信じるか、という

話なのですが。。。

大丈夫そうかな、と。

個人的には思っている。


ただ、どの専門家も

「例外」に上げているのは、

原発事故現場で働く、

作業員の健康被害。

「0」というわけには、

いかないのではないか…と。


これには胸が重苦しい…。


どういうワケだか加害者になってしまい、

なんの因果か、命を削って働いている。

この平和な日本にいて。

彼らは戦場を生きている。


今もなお、原発事故現場で働く人がいる。

人生の大半を原子力にに注いできた、

という人もいるでしょう。


そういう人たちは、今、

どういう想いなのかな…と。

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「悪」なのか。

間違っていたのか。

全力の「否定」に値する人生だったのか。

何の為にやってきたのだったか。

無意味だったのか。

破壊したのか。

「罪」なのか。

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真面目な人なら、

悩んだりしてるのかな、なんて。


そう思うと、

「原発いらない!原発いらない!」

と、拳を振上げて、

大きな音を鳴らし、練り歩く気分には

なれないのです。


デモみたいなモノに

参加する気分になれないのは、

そんな理由から、でした。


しかし、人には言論の自由があり、

表現の自由がある。


「今こそ声を上げるべきだ!」

「今、行動しなくては!」


そういう動きを

否定する気持ちはありせん。


ただ、私は静かに、

寄り添う者でいたいのです。


拳を振上げるのは、

音楽とスポーツだけ、と

決めています。


もちろん、愛する人にも、

手を上げたりしないタイプです(笑)。