今年最後の仕事ラーシュ!!


合い言葉は「年内、年内。」(笑)



ブログを書いている暇がないので、

最近見つけた興味深いモノを!


また、今度、続きを書きます。



私はもしかしたら、
生きているうちに

「地動説」と「天動説」くらいの

世界がひっくりかえるサマを

目撃できるのかもしれない…。

と。

事実だったら、いいなぁ…。
世界がひっくり返るといい。



最近はそんな事を考えています。


Wish!
(クリックするとPDFが見られます。)


自殺については
思うところがあるので
先週は少々熱くなってしまいました。

そして。

「初めてブログを見た」
という友人が…

かなり引いていた(笑)

私には私の「キャラ設定」
というのがありますからね。
忘れてた。ハッハ~。

ま、ここは吐露するみたいに
書いてますからね。
yap!

自殺だろうがなんだろうが、
亡くなった人は
お星さまか仏さまか
もしくは千の風になるのか…。

見当つかぬところであります。

が、「責める対象」では
ないと思っています。

生前、自らの命を手にかけるほど
悩んでいたのですから、
想像を絶する苦悩でしょう。

亡くなってまでも
死に方を責められるなんて
かわいそう過ぎ。

「おつかれさま。
ゆっくり休んでね。」
それで十分かな、と。

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あなたが解放されたのなら、
それは良かったと思う。

が、しかし。

あなたのいない世界を
寂しく思う人がいる。

それだけが、昨日と今日とを
分かつのです。

悲しみは、いつしか薄れ、
寂しさは、気付けばつのり…。

あの日から降り出した雪は
しんしんと降り積もり、
寂しい人の足元を埋める。
それは降り止む事が無いようで
いつしか万年雪になり地を埋める。

どんなに晴れても、
心の底から暖まる事がない、
そんな人生になってしまうかも
しれないのです。

どうか温かい陽が現れて
寂しい人の足元を溶かしてくれますように。

あなたにも天国で祈っていてほしい。

どこにも「救いが無い」と言うのです。
それは「あなたがいない」という事。

あなたがいない寂しさは
神様でも埋められないと言うのです。

それはきっとあなたが作った
「寂しさ」だから。
あなたでしか埋められないのでしょう。
そしてあなたは去ったのだから、  
残された者は永遠に
寂しさを埋める術を失ったのです。
共に生きるしかない。
寂しさを抱えて。

自殺はこの世に寂しい人を生む。
救いの無い世界を生む。

生と死の輪廻の中に
ぽっかりと現れる寂しい世界を
いつか埋め尽くしたいのです。

それは強い意志によって。

ソウ願フ者。
私ハ願フ者ナリケリ。



自殺者が増えているのだとか。
原発由来で~1000人を超えると。

「それって、福島の農家の人とかですよね」
スタッフちゃんが答える。

………私はラヴリースタッフちゃんに
たずねた。

「あやみさん、もし『4グル』
(小さすぎる一応の会社)
無くなったらあやみさんは自殺するの?

ある日、あやみさんの住んでるマンションが
火事で無くなってしまったら、
あやみさんは自殺するの?」

「それでは困るんだよ、少なくとも私は。
人生、何が起こるかわからないんだよ。
それでもね、死んではダメなんだよ。
自ら死んではいけない。
ほっといても、
いずれその時はくるんだから。
それまで、死ぬ必要なんかないし、
死ぬ理由もないんだよ。
何かのせいにして、死んではいけない。
自殺はね、……『ダメ』なんだよ。」

「…………………」

「わかりましたね!?」

「はーい」

どういうワケだかスタッフちゃんは
説教されるはめになってしまった(笑)

原発事故で多くの人が苦しんでいる。
日常が無くなった。
未来が無くなった。

その気持ちは、
やはり当事者でないとわからない。

死にたくなるほどの何かを
私は背負った事が無いのだろう。

しかし、もう、
本当に生意気なんだけれども。
本当に気の毒だと思う、
けれども。

彼らが「原発に殺された」と私は思わない。

残念ながら。
酷い事を言うかもだけど。

「自殺」は。
………………「選択」だ。

「どこに怒りをぶつけたらいいのか」
「原発に殺される犠牲者を
これ以上増やさないでほしい」

そういう遺族の気持ちを
ネットなどで読むと、
何とも言えない気持ちになる。

この世は無情で、時間は戻らず、
現実も現在の『形』も、変わる事はない。

この物質(全て元素記号で表せる)の
世界を変えるには
「意思」と「力」が必要なのだ。
それら無くして、
物質が動く事はない。
つまり、この世界が
形を変える事はないのだ。

この世に人が生を受けるという事は
「意思」と「力」の働きを担う。
それは使命に近いと、私は思う。
この世の
『物質を動かす』という事において、
人は
『神にも勝る力を持つ』とすら思う。

お、怒られるかな…。

神より偉いというワケじゃない。
「物を動かす力」を与えられている、
という事。
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この世から蜂がいなくなると
食料の40%が消失するのだそうだ。
蜂は『受粉』という使命を担っている。
しかし、とうの蜂はそんな使命感で
生きてはいないだろう。
花の蜜を吸い、花から花へ『自由に』舞う。
彼らが自ら『絶滅の道』を選んだら
世界は成り立たないだろう。
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この「物質の塊(かたまり)の地球」が
たのしみとおかしみに溢れているのは。
「意思」と「力」の働きで
「物質が動く」ようにできているからだ。

人間は唯一「知性」を備えた生き物。
その意味するところは…。

蜂は自由に舞う事が使命。
人間もまた、自由に生きる事が使命。
私はそう考える。

私達は生きるのが使命。
それは、おのおの、感じるままに。

昔、宮崎監督が作ったアニメ。
キャッチコピーは

「生きろ。」だった。

それは彼らの、あの日、あの時、
思うままの
自由なメッセージ(発信)だったろう。

それは受け取り手を選ぶ。
同じ「知性」を持つものでなくては
受け取れないメッセージだからだ。

誰かの「意思」を誰かが引き受ける。
受け取り手のない「意思」は
自然とすたれていく。

それは、まわるカードゲームのように。

1枚だけある、
ジョーカー
それは「Die(死ね)
というカード(メッセージ)

それだけは全力で抗うべき、意思。

いつ、人生のどのタイミングで
回ってくるか分からないジョーカー。
「死」という選択肢は
始めから無いのだ、と。
真っ先に切り捨てなければならない。
その選択が強い意志によって、
なされないと、
翻弄されてしまう。

受け取るカード(先人達の意思)は
知性によって取捨選択され、
力によって振り分けなくてはいけない。

それは人間(知性を持つもの)に託された
使命だからだ。

生命と自由の星で、「知」の使命は大きい。
意識的に明日を変える事ができるのは
人間しかいないのだ。

死んではダメなのだ。
どんな絶望の淵に立っても。
自ら死んではいけない。

『死』に理由は必要ない。

生きる事に、意味があるだけだ。