ご機嫌麗しゅう💀🖤

先日2/8は、
ベリーダンス繋がりの美魔女こと、
美醜さんの着物スタジオ蓮間へお邪魔しました。

目的は、、、
普段着で着物を気楽に取り入れたい!
とゆうシンプルな思いでした。

美醜さんがアトリエをされている事を知ったのも導かれし運命だったと思います。
昔から注目していた方だし、その美貌と個性とキャラは一度見たら忘れない方ですね。
(ステージでの。普段は柔らかな御方ですよ。)

場所は石川町からすぐにある古民家でした。
エリアの説明や着物の歴史からお話をして頂き、
私の凝り固まった着物へのイメージは解されていきました。←宗教でないよ。

以前、日舞の先生に着付けを教わった事や着物の着方でその道の人に言われてきた事を思い出した。
つまり、どの人も、
「とにかく綺麗に正しく着ること」
でした。
古典伝統は大切。
だけど、守りすぎるのは若者離れするし継承されないしいつまでも敷居が高く、薄れていくような気がしてならなかった。
挙げ句その考えはもう古いと思ってた。

日本の服の歴史を座学で教えてもらいました。
「なんだ、キッチリ着るのが全てじゃないじゃあん」
まあ、たまたま私が習ったのはムダではない。
むしろ基礎、古典は必要です。←ダンスでもね。

ただ。
着物を綺麗に着れた時、
喜びよりも嬉しさよりも、
「腹回りキッツー」
「とても一日着れない」
「食事も満足にできん」
「動きにくさ満点」
「着物で海外なんて無理」
「夏は暑いし、冬は重い」

とゆう文句。。。
いや、不安が勝ったわけです。
馴れないと余計にですけど、
ホントーに特別な時だけに気合い入れて
クタクタになって着付けてクタクタになって帰ってくるってのを覚悟で着る。とゆう。
(洋服みたいに立体じゃないから当たり前だそう。)
でも、着物は着たい!!
そんな凝り固まった着物へのイメージが
この日、一気に解き放たれました。





いかがでしょうか。
下の左は文豪wと盛り上がりながら。
アンティークだとこんな変化を楽しめて和洋で馴染む上、オサレ。
こちらが時代に対応した結果です😙。
ただ!
こちら通常の着方と違うのです。
そこは、是非アトリエで、美醜観音に教わってください。
素晴らしい時間を提供してくれますよ。
(スタジオ蓮間←検索)






早速普段着て↓



そしてその後はラシーダ企画のWSで講師を務めさせて頂きました。
寒い中、皆さん集まって頂き感謝!!
年末のB嬢ハフラで、うちのメンバーが踊った曲をラシーダさんのメンバーが、「踊りたい!」と言って下さったのがきっかけ。
白鳥の湖(jazzversion、swing風とも言う。)
細か~い振り付けを皆さん頑張ってくれました😅
いつかお披露目を拝見したいです。


夏前に東京WSを予定しています。
またお知らせしますので宜しくお願い致します。

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