次男がコロナ陽性と聞いた夜、心配で心配で眠れなかった。
思えば連休初日
次男から電話がかかってきたのに
「出先だからまたね」と切ってしまった。
早朝、電話をした。出ない、LINEも既読にならない。
生きた心地がしない。
ようやく電話がつながり
様子を聞くと
朝から39.5度。苦しい。
熱何日目?
6 と一言。
119番に電話をして!
私は仕事に向かいずっとスマホを片手に
LINEで問いかけ続けました。
どうだった?救急車来てくれる?
連絡できた?
返信がない。
自宅で倒れてるんじゃないか、
急変したんじゃないのか。
動揺して実家の母に電話をしてしまった。
母にまで心配をかける事に。。。
以下、のちに息子から聞いた内容です。
8時に救急車が来てくれた。
外で待つように言われ座り込んで待っていたけど
なかなか受け入れ病院が見つからず
あまりに辛いので救急車の中で
待たせて欲しいと言うと
搬送出来るかわからないので
救急車には乗せられない。
息子はあまりに辛く這うように自室に戻り床で横になっていたそうです。
たしかに乗せたはいいが搬送できないと無駄に救急車の中にコロナの菌をばら撒いて終わりになる。
救急隊員の方々が問い合わせを続けてくださって2時間後ようやく救急車に乗れることに。
搬送された病院は
保健所から紹介され検査を受けるため電話をしたけれど繋がらなかった病院の1つでした。
息子からようやくLINEがありました。
肺炎を起こしているから入院する事になった
一人暮らしの息子、近所に知り合いもなく、解熱剤を常備していなかったので
高熱のまま連休中、繋がらない病院に電話するのを諦めてしまい結果肺炎を起こしてしまっていた。
息子の判断ミス。
続く。